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中日ドラゴンズの2020年の監督やコーチ陣の経歴や実績まとめ!

ドラゴンズ

中日ドラゴンズの2020年度の首脳陣(監督)の現役時代の経歴や実績をまとめました!

与田剛監督の経歴や実績(背番号92)

  • 名前:与田 剛(よだ つよし)
  • 生年月日:1965年12月4日 年齢53歳(※2019年10月時点)
  • 出身:千葉県君津市
  • 身長: 182cm
  • 体重: 84kg
  • 出身校-社会人:木更津中央高等学校-亜細亜大学-NTT東京
  • 選手時代の所属チーム:中日ドラゴンズ (1990 – 1996),千葉ロッテマリーンズ (1996 – 1997),日本ハムファイターズ (1998 – 1999),阪神タイガース (2000)

通算成績(プロ野球1軍)

  • ポジション:投手
  • 活動:7年
  • 防御率:4.58
  • 勝ち数:8勝
  • 負け数:19敗
  • 完投、完封:0、0

タイトル・記録

  • 最優秀救援投手:1回 (1990年)
  • 新人王 (1990年)
  • 月間MVP:1回 (1990年6月)
  • ファイアマン賞:1回 (1990年)※優秀救援投手に贈られる賞,2002年に撤廃
  • オールスターゲーム出場:2回 (1990年、1992年)

与田剛監督は最速157km/hのストレートをもつ速球派投手で、獲得のタイトルの最終救援投手・新人王・月間MVP・ファイマン・オールスター出場がすべて1990年なことからも分かるように、デビュー年度にキャリアハイとなる成績を残した投手になります。

尚、この年に出した最速157km/hは当時の日本記録です!

人物としての特徴は、肩幅が広く、与田剛監督よりも10センチ以上身長の高いダルビッシュ有投手が「どうなってるんですか。その肩幅は」と声をかけたそうです。

また、「努力」や「頑張れ」という言葉が嫌いで代わりに昔から「準備」という言葉を使っているそうで、監督に就任する2019年もしっかりと準備をしてペナントレースに臨むことでしょう!

伊東勤ヘッドコーチの経歴や実績(背番号91)

・名前:伊東 勤(いとう つとむ)
・生年月日:1962年8月29日 年齢57歳(※2019年10月時点)
・出身:熊本県熊本市
・身長:181 cm
・体重:84kg
・出身校:熊本県立熊本工業高等学校-埼玉県立所沢高等学校
・選手時代の所属チーム:西武ライオンズ (1982 – 2003)
プロ野球通算成績
ポジション:捕手
活動:22年
通算打率:.247
本塁打数:156本
打点:811
盗塁:134
盗塁刺:571(阻止率.341)
タイトル・記録
・ベストナイン:10回 (捕手部門:1985年 – 1988年、1990年 – 1992年、1997年、1998年、2002年)
・ゴールデングラブ賞:11回 (捕手部門:1985年 – 1988年、1990年 – 1992年、1994年、1995年、1997年、1998年)※捕手で最多
・日本シリーズ優秀選手賞:1回 (1990年)
・功労賞:2回 (2003年、2007年)
・パ・リーグ優勝監督賞:1回 (2004年)
・正力松太郎賞:1回 (2004年)
・最優秀バッテリー賞:6回
1991年、投手:工藤公康
1992年、投手:石井丈裕
1996年 – 1998年、投手:西口文也
2002年、投手:豊田清
・オールスターゲーム出場:16回 (1984年 – 1998年、2002年)

伊東勤ヘッドコーチは、西武の黄金時代を支えた、球界随一の投手としてその名を知られ、22年の現役生活を全て西武ライオンズで過ごし、ベストナイン10回、ゴールデングラブ賞11回と圧倒的な成績を残しました。捕手としての通算出場試合数2327は歴代3位の記録になります。

また、伊東勤ヘッドコーチは、2003年の引退後の2004年より西武ライオンズの監督に就任しております。

しかも2004年は伊東勤ヘッドコーチ本人の引退、松井稼頭央選手のメジャー移籍、アレックス・カブレラ選手の死球による長期離脱など主力の離脱で苦戦が予想されましたが、結果はレギュラーシーズン2位からプレーオフ、日本シリーズを勝ち進み、2年ぶりのリーグ優勝、12年ぶりの日本一を達成しました!

尚、選手引退直後に監督に就任し、リーグ優勝を果たした監督は2018年シーズンまで一人もいなく正に快挙でした!

伊東勤ヘッドコーチは他にも韓国チームでのコーチ(2012)、プロ野球のロッテマーリンズでの監督(2013 – 2017)などを歴任し、2019年より中日ドラゴンズのヘッドコーチに就任することが決定しました。

人気、キャリア共に抜群の監督経験者がヘッドコーチに就任するとはとても頼もしいですね!

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村上隆行打撃コーチの経歴や実績(背番号85)

名前: 村上 隆行(むらかみ たかゆき)
生年月日:1965年8月26日 年齢54歳(※2019年10月時点)
出身:福岡県大牟田市
身長:178cm
体重:81kg
出身校:大牟田高等学校
選手時代の所属チーム:大阪近鉄バファローズ (1984 – 2000),西武ライオンズ (2001),
大阪ゴールドビリケーンズ (2010)※独立リーグ
プロ野球通算成績
ポジション:外野手、遊撃手、一塁手、三塁手
活動:17年
通算打率:.258
本塁打数:147本
打点:464
盗塁:68
タイトル・記録
オールスターゲーム出場:1回 (1987年)

村上隆行打撃コーチは、プロ野球通算で3本のサヨナラホームランと2本の満塁ホームランを記録するなど、勝負強さと長打力には若い頃から定評がありました。

限界まで練習を積むことが試合で心の支えになると考えるいわゆる根性論の方で、若い頃は朝から早出特打を行なってチームの練習中にはマシン打撃、夕方と夜間にも練習し、さらに飲酒後に戻ってからも素振りをしていたそうです。

現在の感覚から言えば、練習熱心というよりは、飲酒を控えては、、という感じでしょうが、とにかく練習の鬼の現役時代だったようです。

選手引退後は独立リーグのチームでコーチ経験がありますが、プロ野球のコーチは2019年からの中日ドラゴンズ打撃コーチが初めてになります。

波留敏夫打撃コーチの経歴や実績(背番号71)

名前:波留 敏夫(はる としお)
生年月日:1970年5月25日 49歳(※2019年10月時点)
出身:和歌山県和歌山市
身長:174cm
体重:75kg
出身校-社会人:和大谷高等学校-熊谷組
選手時代の所属チーム:横浜ベイスターズ (1994 – 2001),中日ドラゴンズ (2001 – 2002),千葉ロッテマリーンズ (2003 – 2004)
通算成績
ポジション:外野手、遊撃手、三塁手
活動:11年
通算打率:.278
本塁打数:44本
打点:266
盗塁:76
タイトル・記録
月間MVP:1回 (野手部門:1998年7月)
JA全農Go・Go賞:2回 (最多二・三塁打賞:1999年8月 強肩賞:1999年9月)
オールスターゲーム出場:1回 (1997年)

波留敏夫打撃コーチは、1990年代の横浜ベイスターズを支えた選手の一人になります。

特に月間MVPを獲得した1998年には、マシンガン打線の2番打者として横浜ベイスターズの38年ぶりのリーグ優勝、日本一に貢献しました。

現役引退後は、熊球クラブ(社会人クラブ)に外野手として所属したほか、プロ野球のコーチとして横浜DeNAベイスターズ (2006 – 2013)で指導、2014年からは中日ドラゴンズ で指導しております。

2019年の中日ドラゴンズの首脳陣は、波留敏夫打撃コーチと奈良原浩内野守備走塁コーチの2人を除いて皆さん新任ですので、中日ドラゴンズでのコーチ経験の長い波留敏夫打撃コーチの手腕に期待が集まります。

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阿波野秀幸投手コーチの経歴や実績(背番号74)

・名前:阿波野 秀幸(あわの ひでゆき)
・生年月日:1964年7月28日 年齢55歳(※2019年10月時点)
・出身:神奈川県横浜市旭区
・身長: 178cm
・体重: 75kg
・出身校:横浜市立桜丘高等学校-亜細亜大学
・選手時代の所属チーム:近鉄バファローズ (1987 – 1994),読売ジャイアンツ (1995 – 1997),横浜ベイスターズ (1998 – 2000)
プロ野球通算成績
ポジション:投手
活動:14年
防御率:3.71
勝ち数:75勝
負け数:68敗
完投、完封:70、11
タイトル・記録
最多勝:1回 (1989年)
最多奪三振:2回 (1987年、1989年)
新人王 (1987年)
ベストナイン:1回 (投手部門:1989年)
ゴールデングラブ賞:1回 (投手部門:1989年)
月間MVP:3回 (1987年4月 投手部門:1989年5月、1989年8月)
日本シリーズ優秀選手賞:1回 (1989年)
IBMプレイヤー・オブ・ザ・イヤー賞:1回 (1989年)
報知プロスポーツ大賞:1回 (1989年)
UCCザ・マン賞:1回 (1989年)
サンスポMVP大賞:1回 (1989年)
オールスターゲーム出場:4回 (1987年 – 1990年)

阿波野秀幸投手コーチはルーキーイヤーの1987年に、15勝、両リーグ最多の201奪三振・249.2イニングを記録するなど、デビュー年度にいきなり大活躍しました。

その後も阿波野秀幸投手コーチは14勝、19勝、10勝を挙げ、チームのエースとして活躍を続けます。

しかしデビューから4年連続で10勝以上を挙げたものの、そこから調子は下降線を下り、その後10年の現役生活で10勝以上を挙げることはできませんでした。

その原因の一つとして、1990年から厳格化されたボーク判定が挙げられ、阿波野秀幸投手コーチは本来のフォームを崩してしまったようです。

2000年に現役引退をし、2001年に巨人のコーチに就任した阿波野秀幸投手コーチですが、その後も多くのチームでコーチを歴任しております。

・読売ジャイアンツ (2001 – 2005)
・横浜ベイスターズ (2006)
・住友金属鹿島
・読売ジャイアンツ (2012 – 2018)
・中日ドラゴンズ (2019 – )

経験豊富な阿波野秀幸投手コーチの2019年の活躍が期待されます!

赤堀元之投手コーチの経歴や実績(背番号84)

・名前:赤堀 元之(あかほり もとゆき)
・生年月日:1970年4月7日 年齢49歳(※2019年10月時点)
・出身:静岡県藤枝市
・身長:182cm
・体重:83kg
・出身校:静岡県立静岡高等学校
・選手時代の所属チーム:大阪近鉄バファローズ (1989 – 2004)
プロ野球通算成績
ポジション:投手
活動:16年
防御率:2.88
勝ち数:58勝
負け数:45敗
完投、完封:2、2
タイトル・記録
最優秀防御率:1回(1992年)
最優秀救援投手:5回(1992年 – 1994年、1996年、1997年)
月間MVP:1回(1994年6月)
ファイアマン賞:5回 (1992年、1993年、1994年、1996年、1997年)
オールスターゲーム出場:3回(1992年 – 1994年)

赤堀元之投手コーチが獲得した最優秀救援投手の5度受賞はプロ野球タイ記録で、他に5度受賞しているのは、江夏豊選手、佐々木主浩選手、岩瀬仁紀選手となり、この豪華な顔ぶれからいかにすごい記録なのかが分かりますね!

ストッパー時代のプレースタイルは外角低めに集める150km/h近い速球を軸に、そこから出し入れする縦・横のスライダーを武器とし、直球並みの球速があるシュートも投げていました。

直球、変化球を同じところに投げ分けられる優れた制球力を持ち、抑えの1イニングであればこのような力で押す投球が非常に有効だったそうです。

2004年の現役引退後の翌年には、オリックスバファローズのコーチに就任しており、その後は下記のように5球団のコーチを歴任しております。

オリックス・バファローズ (2005 – 2009)
SKワイバーンズ (2010)※韓国プロ野球
オリックス・バファローズ (2011 – 2014)
新潟アルビレックスBC (2015 – 2016)※独立リーグ
東京ヤクルトスワローズ (2017 – 2018)

コーチ経験豊富な赤堀元之投手コーチの活躍が楽しみですね!

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中村武志バッテリーコーチの経歴や実績(背番号80)

・名前:中村 武志(なかむら たけし)
・生年月日:1967年3月17日 年齢52歳(※2019年10月時点)
・出身:京都府京都市右京区
・身長:179cm
・体重:90kg
・出身校:花園高等学校
・選手時代の所属チーム:中日ドラゴンズ (1985 – 2001),横浜ベイスターズ (2002 – 2004),東北楽天ゴールデンイーグルス (2005)
プロ野球通算成績
ポジション:捕手
活動:19年
通算打率:.242
本塁打数:137本
打点:604
盗塁:29
盗塁刺:417(阻止率.341)
タイトル・記録
最優秀バッテリー賞:2回(1993年、投手:山本昌広、1999年、投手:野口茂樹)
月間MVP:1回(1991年7月)
オールスターゲーム出場:8回(1988年 – 1991年、1993年、1996年、1998年、2001年)

中村武志バッテリーコーチは入団2年目まではまったく活躍の場がありませんでしたが、当時中日ドラゴンズの監督だった星野仙一さんに才能を見出され一軍に出場し、猛練習の甲斐もあり、翌1988年の6月頃からはレギュラーに定着しました。

星野仙一監督は監督就任時、レギュラー捕手として走攻守に活躍し1987年には盗塁阻止率.396でリーグトップだった中尾孝義選手を怪我が多すぎることを理由に外野手にコンバートして、中村武志コーチに捕手教育を集中しました。

そして中村武志コーチも1988年に盗塁阻止率.448と前年の中尾孝義選手を上回る数字でリーグトップになるなど期待に答えました

2005年の引退後は下記のように多くのチームでコーチを歴任しました。

横浜ベイスターズ (2006 – 2008)
中日ドラゴンズ (2009 – 2012)
千葉ロッテマリーンズ (2013 – 2014)
起亜タイガース (2015 – 2018)※韓国プロ野球

阿波野秀幸投手コーチ、赤堀元之投手コーチ同様に海外含めたコーチ歴が豊富ですので、2019年度の活躍が期待されます!

渡邉博幸内野守備・走塁コーチの経歴や実績_配置転換

  • 名前:渡邉 博幸(わたなべ ひろゆき)
  • 生年月日:1970年6月29日 – 年齢49歳(※2019年11月時点)
  • 出身:神奈川県横浜市
  • 身長:183cm
  • 体重:87kg
  • 出身 高校-大学-社会人:日本大学藤沢高等学校-日本大学-三菱自動車川崎
  • 選手時代の所属チーム
    中日ドラゴンズ (1996 – 2007)

プロ野球通算成績(1軍)

  • ポジション:内野手、外野手
  • 活動:12年(859試合出場)
  • 通算打率:.269
  • 本塁打数:11本
  • 打点:123
  • 盗塁:5

タイトル
ゴールデングラブ賞:1回 (2004年、一塁手)

ーチ歴

中日ドラゴンズ (2009 – 2018)

渡邉博幸コーチは現役時代、内外野どこでも守れるユーティリティープレーヤーとしての地位を確立し、地味ながらチームを支える働きを見せました。

2004年はゴールデンクラブ賞も獲得し、守備の名手として評価が高かったです。

渡邉博幸コーチは、現役引退後は現役引退後、2009年より中日ドラゴンズのコーチとして、落合博満監督下の強いドラゴンズを支えたコーチでもあります!
2019年は、スコアラーを務めましたが、2020年より再度、コーチに就任することが発表されております!
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工藤隆人外野守備・走塁コーチの経歴や実績(背番号78)

・名前:工藤 隆人(くどう たかひと)
・生年月日:1981年3月30日 年齢38歳(※2019年10月時点)
・出身:神奈川県藤沢市
・身長:171cm
・体重:73kg
・出身校-社会人:青森県立弘前実業高等学校-青森大学-JR東日本
・選手時代の所属チーム:北海道日本ハムファイターズ (2005 – 2008),読売ジャイアンツ (2009 – 2011),千葉ロッテマリーンズ (2011 – 2013),中日ドラゴンズ (2014 – 2018)
プロ野球通算成績
ポジション:外野手
活動:12年
通算打率:.254
本塁打数:1本
打点:49
盗塁:34
タイトル・記録
特になし

工藤隆人コーチは50メートル5.8秒の俊足で、俊足を生かした守備や肩も強いことから、足を使ったプレーが持ち味の選手です。

ただし、12年間の1軍生活で100試合以上出場したのは3年目の日本ハム時代のみと、スタメン出場を続けられないまま2018年に現役生活を終えてしまいました。

工藤隆人コーチはまだ37歳とコーチ陣の中で一番若く、2018年まで中日ドラゴンズでプレーしたことから、選手の兄貴分として近い距離での指導が期待されます!

というわけで、2020年の中日ドラゴンズの監督やコーチの経歴や実績をまとめました!

2018年、2019年連続して5位とここ数年かつての安定した強さを取り戻せずにいます。

2020年度に巻き返しを果たせるのか注目です!

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最後までお読みいただきありがとうございました!