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木下昌美の画像付きプロフィール!彼氏や結婚から妖怪文化研究家になった理由!

木下昌美(妖怪文化研究家)

奈良の美人妖怪文化研究家として登場する木下昌美さん!

美人研究科の名に負けず美人な見た目で、どんな方なのか気になりますので、経歴や結婚、彼氏の有無など詳しく調べてみました!

木下昌美の画像付きプロフィール!

  • 名前:木下 昌美(きのした まさみ)
  • 年齢:31歳 ※2019年7月時点
  • 出身:福岡県
  • 学歴:同志社女子大学日本語日本文学科卒業(奈良女子大学大学院卒業)
  • 職歴:2012年に奈良日日新聞社に記者として入社。15年に退社し、フリーの身となる。ウェブニュースサイト「ロケットニュース24」でライターの活動を開始。16年には「奈良妖怪新聞」の発行開始。妖怪文化研究家として執筆だけでなく、講演や妖怪ツアーなども行う。

元々は新聞社に記者として入社しましたが、わずか3年後で退社。

その後はフリーで働いているようです!

それにしても、女優やモデルといっても差し支えないほどお綺麗ですね!

木下昌美に彼氏はいる?結婚してる?

木下昌美さんの彼氏がいるのか、もしくは結婚しているのか調べました!

これだけ綺麗な方ですから、彼氏や旦那さんがいてもおかしくないですよね。

木下昌美さんはSNS発信をしている訳ではなく、あまりプライベートのことを公表していないかと思い調べていたら、今の自分の生活を公表している記事を見つけました!

妖怪文化研究家 木下昌美氏の平均的な一日のスケジュール

08:30 起床
09:00~20:00 仕事(アニメをかけながら(真剣に観てはおらずBGM程度に)仕事をすることが多い)。合間に昼ごはん。時間は毎日適当で、弁当を作る時もあれば外に食べに行くことも。休憩時はコーヒーを飲んだり、漫画や本を読む
21:00~22:00 晩ご飯
24:00~ 就寝

ちなみに決まった休日は特になく、休めるときに休むものの、「好きなことを仕事にしていることもあり、仕事と休みの境目がわかりません」と語っている。
引用元:FINDERS

本当に自由に生きているようです(笑)

また、フリーランスとしての生活についての経済面での質問で、”ほんの数万円のプラスですが、ひとりで暮らしていくには十分です”とも答えていました。(2018年年末)

旦那さんは元より、彼氏がいたとしてもこのような回答はしないと思いますので(木下昌美さんは特に彼氏の有無を隠す立場でもないですし)、木下昌美さんに彼氏はおらず、結婚していないと思われます!

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木下昌美が妖怪文化研究家になった理由!

新聞社の記者という、安定した職業に就いた木下昌美さんは、なぜ、会社を辞め、妖怪文化研究家になったのでしょうか?

そもそも妖怪に興味を持ったきっかけは下記のようにインタビューで答えていました。

「子どもの頃から本を読むのがとにかく大好きでした。特に日本昔ばなしが好きで、その中に登場するオバケの類に興味を持っていました。もちろん水木しげるさんの作品も好きで、中でも『のんのんばあとオレ』が愛読書です」

そして、この妖怪への興味は、高校生になっても続き、九州の高校卒業後、京都の同志社女子大学に進学した理由も、大学で妖怪の研究ができることを知ったからだそうです。

さらに奈良女子大学大学院でも「説話文学における鬼」にテーマを絞り研究を続けたというから筋金入りです。

大学院での修士課程後修了後、地元の奈良日日新聞社で記者として3年ほど勤務した後に退職しております。

退職の理由は、休みもなければ給料も少ないという状況だったので、辞めるしかないと思ったからだそうで、経済的な理由が大きかったようですね。

しかしなんと、木下昌美さんは多忙な新聞記者時代から「大和妖怪めぐり」というブログを書いており、ブログ読者からの依頼を受けて講演なども行っていたそうです。

そうしたことがきっかけで新聞社退職後、奈良県の妖怪の伝承を紹介する電子新聞「奈良妖怪新聞」を発行するなど、妖怪文化研究家として本格的に活動を始めることになったそうです!

会社員時代から、妖怪のブログを書いたり、講演を行うなんて、本当に妖怪が大好きなんですね!

そんな木下昌美さんの書籍が7月31日に発売されております!下記リンクから確認できますので、是非チェックしてみてください!

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木下昌美の画像や動画まとめ!

・砂かけ婆について紹介しています。

 

・中国人向けのサイトでも紹介されています。

・私服姿(?)も可愛いです!

・本屋でサインと一緒のショット!

・ドライブ姿

 

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きょうは妖怪新聞用取材。十津川村まで行くぞー! 車で片道4時間弱……。運転頑張れ私。

Kinoshita_Masamiさん(@masami_1010)がシェアした投稿 –

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!