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後藤謙次のプロフィールや年収は?家族構成や過激発言のまとめ!

後藤謙次コメンテーター

夜の報道番組の報道ステーションをはじめ、多くの番組でコメンテーターとして活躍する後藤謙次(ごとう けんじ)さん!

政権を厳しく批判する姿は見ていて痛快ですが、炎上騒動に繋がることも度々あります。

そんな後藤謙次さんについて、プロフィールやどんな経歴を歩んできたのか気になったので調べてみました!

後藤謙次のプロフィールや経歴は?

  • 名前:後藤 謙次(ごとう けんじ)
  • 年齢:69歳※2019年7月時点(1949年10月5日)
  • 学歴:早稲田大学法学部(東京都立八潮高等学校)
  • 出身:東京都出身
  • 経歴:
    1973年 – 大学卒業後、共同通信社に入社し、函館支局、札幌支社編集部などに勤務。
    1982年 – 共同通信社本社政治部、首相官邸、自民党(旧田中派担当)、外務省、野党担当、自民党クラブキャップ、首相官邸クラブキャップなどを担当。
    1997年 – 共同通信社編集局編集委員兼論説委員
    2002年 – 共同通信社政治部部長
    2004年 – 共同通信社論説副委員長兼編集委員
    2005年 - キャスターとして、多くの報道番組に出演するようになる。
    2006年6月 – 共同通信社編集局長。
    2007年10月23日 – 編集局長から総務局付・局長同等に異動。10月末で共同通信社を退社。
  • 主な出演番組
    「イヴニング・ファイブ」、「NEWS23」、「総力報道! THE NEWS」、「報道ステーションサンデー」、「グッドモーニング」

早稲田大学法学部卒というエリートの経歴で、共同通信社に入社したようです。

各局の報道番組で、頻繁に見かける方ではありますが、TBSのスペシャル番組『オールスター感謝祭’09春超豪華!クイズ決定版』にも出演したことがあるようです!

ニュース番組の顔としての役割が評価されているのでしょう。

後藤謙次の年収は?

後藤謙次さんの年収はいくらくらいなのでしょうか?(フリーランス転身前の会社役員時代の合計年収を推定したいと思います)

まずは、編集局長まで務めた共同通信社の年収についてです。

上場企業であれば、役員クラスの方の年収は調べることができるのですが、残念ながら共同通信社は上場していない為、直接調べることはできませんでした。

ということで、共同通信社の役員クラスの方の年収から予想したいと思います。

様々な企業や業種の平均年収について調べてあるサイトによると、共同通信社の役員の年収は下記のようになっていました。

部長:平均年収1,092.0万円(月収:68.3万円、ボーナス:273.0万円)
引用元:平均年収.jp

後藤謙次さんは、生え抜き社員で社歴も長かったですし、テレビ番組にも多く出演している方ですので、一般の役員レベルよりも高い年収だと思われます。

よって、後藤謙次んの年収は1500万円ほどではないでしょうか?

コメンテーターとしての報酬ですが、そちらについても参考になる情報がありましたので引用します。

兵庫県立大大学院教授で主に関西のテレビでコメンテーターをつとめる中野雅至氏が著書「テレビコメンテーター」(中公新書ラクレ)で明かしている。1回の出演料は5万5555円で、ここから10%の所得税の源泉徴収があるので手取りは5万円だという。「もちろん、5万円を基点にして上下がありますが、それほど大差はありません」という。引用元:JCAST HP

平均5万円の報酬で、後藤謙次さんは週一回程度のテレビ出演とすると、年間で260万円の報酬となります。

その他、出版している本の印税や講演会などもやっていますので、後藤謙次さんの年収は2000万円ほどと予想します。

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後藤謙次の家族構成は?

後藤謙次さんの家族構成を調べると、妻:城後倫子、子供:長女・次女(2)・三女(0)いったものが見つかりました。

最近の調査結果にしては子供が幼すぎますし、奥さんもこちらの画像のように若すぎますね。

調べたところ、これは後藤健二さんという、別人の方の家族でした。

後藤謙次さんの家族構成については調査しましたが、タレントというよりは一般人に近い立場の為、公表されていないようでした。

後藤謙次の過激発言まとめ!

度々話題になる、後藤謙次さんの過激発言についてまとめてみました

森友問題というのは安倍総理にしか収束できない。誰が説明しても、誰も納得できない」(4月12日放送)と国民の声を代弁し、“安倍総理は委員会の場できちんと釈明・説明するか、あるいはこの問題に限った記者会見を行うべき”と諫言しております。

他にも、「まだ東北で良かった」発言で今村雅弘復興相の辞任が決まった夜には、「辞任は当然というか遅きに失した」「『自主避難者は自己責任』発言自体で更迭理由は十分にあった」と述べ、「政治自体が上から目線、そして権力をもっている人たちのおごりというのが今回、端的に表れた」「いまの政権はタガが緩んだのではなくタガが外れている」と、安倍政権を厳しく非難しました。

過去に、与党が衆院法務委員会に法務省の刑事局長を要求もなく出席させるという暴挙に出た際には、後藤氏は「呆れて物が言えない。大臣がきちっと説明できないような法案を国民に理解しろということ自体がどだい無理な話」「与党側が一方的に官僚の局長を呼ぶための議決をするという、前代未聞の出来事」と強い口調で批判しております。「ほんとうに法案を通したいと政府が熱望しているのなら、まず大臣を変えて、そして国民にきちっと説明、意見できる人が座ってからにしてもらいたい」と、到底まともな審議ができるような状態にないことを訴えたこともあります。

こちらは過激発言についてまとめた動画です。

過激発言に対する批判もありますが、踏み込んだ発言をする後藤謙次さんのコメントを楽しみにする視聴者も多いようです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!