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レダマキサイサの出身や実績やプロフィールは?桜美林大学の留学生!

レダマ・キサイサ

10月13日開催の箱根駅伝予選会で、桜美林大学のレダマキサイサ(Ledama KISAISA)選手が1時間0分44秒でトップ通過しました。

レダマキサイサ選手の出身や実績などのについて調べてみました!

レダマキサイサの出身やプロフィールは?

レダマキサイサ選手は、ケニア出身の留学生になります。

年齢は、1998年生まれですので、2018年現在は19歳か20歳のようです。

大学から桜美林大学に留学してきて、現在は大学3年生です。

学部はGC(グローバル・コミュニケーション学群)という、留学生を積極的に受け入れている学部のようです!

現在は大学のある神奈川県相模原市に住んでいます。

レダマキサイサの実績は?

レダマキサイサ選手の実績をまとめました。

2017年インカレ陸上 男子2部5000m優勝

2017年箱根駅伝予選会1位

2018年インカレ陸上 男子2部5000m優勝

2018年インカレ陸上 男子2部10000m優勝

2018年インカレ陸上 男子2部最優秀選手

2018年箱根駅伝予選会1位

桜美林大学が陸上男子2部所属ということで2部での大会出場となっています。

レダマキサイサ選手は2部の中では、かなり圧倒的な成績を残していますね。

尚、箱根駅伝予選会については各校12人までが出場します。

出場選手が一斉にスタートし、上位10人の合計タイムで争いますので、レダマキサイア選手は2018年の大会の1位ですが、桜美林大学が箱根駅伝に出場できるかは、まだ決まっていません。

実際にレダマキサイサ選手は2017年の箱根駅伝予選会でも1位でしたが、2018年の箱根駅伝には出場できていません

これからの活躍が楽しみなレダマキサイサ選手ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

※残念ながら、2018年の箱根駅伝予選会の合計タイムで桜美林大学は上位11校に入れませんでしたので、レダマキサイサ選手も2019年の箱根駅伝には出場できません。来年は4年生で最後の挑戦になりますので、引き続き頑張って欲しいですね!