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濱田美栄コーチの結婚した夫や子供は?評判や教え子から現役時代や旧姓も!

 

2018年のGPファイナルでザキトワ選手を破って優勝した紀平梨花さん!

発表の時に一緒に喜んでいたのがコーチである、濱田美栄さんです。

何かと注目される本田真凛選手のコーチでもあり、彼女のプロ意識の低さへ厳しい言葉を浴びせたことでも話題となりました。

今回はそんな濱田美栄さんについて、結婚しているのか子供はいるのかなどの気になるプライベートの情報から、指導者・選手としての実績について調べてみました!

貴重な、濱田美栄さんの選手時代の画像も発見していますので、是非確認してください!

濱田美栄さんのプロフィール

名前:濱田 美栄(ハマダ ミエ)

出身:京都府

生年月日:1959年10月29日(59歳 ※2018年11月時点)

学歴:京都市立藤森中学校→京都市立日吉ヶ丘高校→同志社大学(在学中に米国留学を経験)

所属:京都醍醐FSC及び関西大学アイスアリーナ

濱田美栄さんは生まれも育ちも京都で、現在も京都を中心に生活しているようです。

スケートを始めたキッカケは、小学生の時に母親が申し込んだスケート教室で、小学校の卒業文集には将来の夢にフィギュアのコーチと書いたそうです。

選手としても活躍した濱田美栄さんですが、小学生のころコーチ業に興味があったようですね!

濱田美栄コーチの結婚した夫や子供は?

濱田美栄さんの結婚、子供情報について、新聞のインタビュー記事で出産について答えているのを発見しました!

平成6年10月に長女を出産したときも、前日までリンクで指導していました。3カ月後に全日本選手権を控えた選手がいて、その子にとっては最後の大会だったんです。後悔を残してほしくなかったので、「代わりの指導者を探そうか」と聞いたら、「待ちます」と言ってくれました。だから、出産から3週間で復帰。全日本の会場で授乳もしました。<産経ニュースより引用>

 

出産前日までリンクで指導など、フィギュアスケートにかける並々ならぬ情熱が伝わってきますが、ともかく濱田美栄さんに女の子の子供がいることが確認できました

平成6年生まれなんで、2018年2月現在は23歳ですね。

大学まで進学していれば、ちょうど働き始めたくらいの立派な年齢です。

また、宮原知子選手の演技後に、選手と抱き合うシーンで、濱田美栄さんの左手薬指に指輪があるのも確認できました!

以上より、濱田美栄さんは結婚していて、子供もいることが確認できました。

旧姓は?

濱田美栄さんの旧姓について調べたところ、フィギュア選手で恩田美栄という名前が出てきました。

美栄っていう名前と漢字って珍しいですよね?

しかも、フィギュア選手だとかなり限定されてくるので、この方が濱田さんの旧姓という噂がネットで出ていました。

ただ、恩田美栄選手は2000年前後に活躍したかたで、1982年生まれの35歳(2018年2月現在)という事で濱田美栄さんとは一回り違う全くの別人になります。

残念ながら、恩田美栄というのが濱田美栄さんの旧姓ではないようです。

他にも調べましたが、長女が生まれたのが平成6年で、結婚はそれより前と思われ、残念ながら夫や旧姓前の情報については確認することができませんでした。

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指導者としての実績

指導者としての実績は、平昌オリンピックで4位入賞を果たした宮原知子選手が一番有名ですね。

他にも本田真凛選手紀平梨花選手など注目選手が多数います。

更に詳しく調べてみると、なんと2017年の全日本選手権では10位以内のうち実に4人が濱田美栄さんの門下生ということが分かりました!

濱田美栄さんは指導歴35年の超ベテランで実績も抜群なので、日本中から有力選手が彼女の元に集まってくるようです。

日本一を決める全日本フィギュア選手権にこれだけ活躍する選手を送り込める濱田美栄さんは現在の日本フィギュア界でトップの実績を誇る指導者と言って間違いないでしょう!

指導した主な選手と成績

・現在指導中の選手
宮原知子 – 2018年平昌オリンピック4位入賞2017年全日本フィギュア選手権優勝
本田真凜 – 2016年世界ジュニア選手権優勝、   2017年全日本フィギュア選手権7位
白岩優奈 – 2015年JGPログローニョ優勝、 2017年全日本フィギュア選手権9位
紀平梨花 – 2016年JGPリュブリャナ杯優勝、 2017年全日本フィギュア選手権3位

・過去に指導した選手
神崎範之 – 2005年ネーベルホルン杯2位、2006年全日本選手権4位
太田由希奈 – 2003年世界ジュニア選手権、2004年四大陸選手権優勝
澤田亜紀 – 2005年全日本ジュニア選手権優勝、2005年JGPファイナル2位
北村明子 – 2005年JGPモントリオール優勝
金彩華 – 2007年韓国選手権優勝
村元小月 – 2009年トリグラフ杯優勝

厳しい指導とその思い

これだけのトップ選手を輩出している濱田美栄さんですが、厳しいコーチとしても有名で、シニアデビュー戦のカナダGP大会で総合5位となった本田真凛選手に対して、

「練習が合格点を付けられないので、まずはちゃんと練習してやることを覚えてほしい」

 

と、インタビューで答えています。

シニアデビューの教え子に対して、練習に対するダメ出しをメディアでするコーチってなかなかいませんよね?

またテレビ番組の特集の中で「(濱田)コーチが怖いと思う人~?」と尋ねると、全員が「はい!」と答えるなど、厳しいことは周知の事実のようです。

厳しい指導をしていることに対する本人のコメントがあるインタビュー記事を見つけたので少し長いですが引用します。

教え方は、最初から厳しいです。それは、私が生徒たちに、何かを達成することで得られる「楽しさ」を覚えてほしいと思っているからです。失敗したり、上達できなくても、笑って練習することを「楽しい」と思う人がいるかもしれないけれど、私にはそれがむなしく思えてしまうんです。

<中略>

フィギュアスケートは華やかに見えて、実は我慢の競技です。何もかも思い通りにいくことは、ほとんどありません。

たとえば、大会では6人一グループで滑ります。このときの滑走順は抽選で決まり、自分で選ぶことはできません。演技直前には6分間練習という、最後の調整の場があります。そこでジャンプを確認しようと思って助走しても、いざ跳ぼうとしたときに他の選手が横切ることだってよくあります。

思うように物事が進まないからといらだってしまったら、本番で良いパフォーマンスが発揮できません。辛抱ができるということは、とても大切です。<産経ニュースより引用>

 

濱田美栄さんは選手がしっかり我慢し、成長できるよう、選手の為にに厳しい指導を続けていることが分かる記事でした。

クラッシャーとの噂

平昌オリンピックで活躍した宮原知子選手も直前までケガに苦しみましたが、濱田美栄さんの指導が厳しく、ケガをする選手が多いとの噂がネット上で書かれていました。

実際に濱田美栄さんの練習がケガに繋がるのかは確認が難しいですが、男子金メダリストの羽生結弦選手や、ソチオリンピックまでフィギュアスケート界を引っ張っていた浅田真央選手もケガが原因で引退するなどフィギュアにケガはつきものだと思われます。

濱田美栄さんの選手にケガが多く見えるのは、単純に指導する選手の数が多い為、ケガをする選手の絶対数が増えてしまうだけではないでしょうか?

選手としての成績と画像

濱田美栄さんの選手時代の実績について調べました!

調べたところ、現役時代に全日本選手権に6度出場したことがあるそうです。

立派な成績だと思うのですが、オリンピックへの出場は無く、全日本選手権の最高位も10位と一流の成績とは言えない為、世界を目指す選手と信頼関係を築くのに苦労するそうです。

そんな濱田美栄さんですが、同志社大学在学中に2年間アメリカに留学し、フィギュアスケートを学んだそうです。

当時の日本はフィギュア後進国で、アメリカへの留学で世界との差に衝撃を受け、指導者として日本フィギュア界を変えたいという思いが強くなったそうです。

そんな濱田美栄選手の現役時代の画像はこちら!

とても可愛らしいお嬢様といった感じで、お綺麗ですね!

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まとめ

浅田真央選手が引退してからスター選手不在となっていた日本女子フィギュアですが、宮原知子選手、本田真凛選手を始め、濱田美栄さんが指導する選手が次世代のスターとして活躍していくのではないでしょうか!

そんな選手たちの活躍を楽しみに、女子フィギュアスケートを観ていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。