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ブックレコメンドの体験談!メリット・デメリットから使い方や手数料は?

ブックレコメンドの体験談!

読書好きを活かして副業したいけど、自分でサイトを立ち上げるのはハードルが高すぎる。そんな人にピッタリのサイト、ブックレコメンド

書評を書くことで決まった報酬を貰えるうえ、評価が高いと更に追加報酬を貰える、正に読書好きの副業にピッタリのサイトです。

実際に体験しましたので感じたメリット・デメリット等を記載します。

ブックレコメンドの体験談!使い方は?

読書好きを活かして収入にしたい、と読書好きなら誰もが一度は考えるでしょう。

ただ、実際に書評ブログを立ち上げるには、webの知識や、収益化の手段(一般的にはアドセンスと呼ばれるものですが、審査があります)、seo対策などやることが山のようにあります。

そんな面倒な作業を全部肩代わりしてくれるサービスの中で、高単価な報酬が約束されているというブックレコメンド。

実際のところどうなのか、試してみました。

まずは、こちらのバナーをクリックします。

すると、寄稿者募集ページに飛びます。ブックレコメンドと特徴はこちらの通りです。

  • 本を1冊選ぶ(A)
  • 本Aの書名・著者名・あらすじを紹介する
  • 次に読む本として本Bを選ぶ
  • 本Bの書名・著者名・あらすじを紹介する
  • 本Aと本Bの繋がり、選定理由を書く

ということで、1冊の書評ではなく、2冊の書評を書くというところがかなり独特でしょうね。

2冊の本の繋がりを書く必要があるので、普段、全く本を読まないという人が気軽に試す感じではありませんが、読書好きにとってはあまり高くないハードル。しかも、書き方の例もあり、文字数も200文字程度のものもあるなどかなりライトな感じです。

報酬についても、こちらのようにかなり高単価です。文芸作品の方がアクセスが集まりやすいようで、高単価な報酬になっております。

  • 文芸作品:1,000円
  • その他(ビジネス書等):500円
    ※月間アクセスが10,000PV以上の記事を寄稿いただいた方は、当月と翌月の原稿料を+2,000円します。(10,000PV以上の記事が無い場合は、最もPVの多い記事を寄稿いただいた方の当月と翌月の原稿料を+1,000円します。)

実際の投稿の仕方は、ページ中断にある『申し込みフォームを表示する』という赤タブをクリックします。

名前、ニックネーム、メールアドレス、得意なジャンルを記載します。

そして、実際に2冊の書評、と2冊の繋がりを書きます。これを3セット、合計6冊分の書評書いて、送信するだけです。

※なお、4月中旬より審査申請の増加に伴い、対応をスピーディーに行う為、審査本が一部指定となりました。下記本のいずれかを、6冊の中に一つ含めなくてなりません。ただ、どの本も読んだことが無いという人でも、軽めの本ばかりですので、本好きの人ならすぐ読めると思います。この課題本は6月、7月のものになります。

  • 『WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。[第3版]』(著者:水野史土)※一万円贈呈対象(6月末まで)
  • 『居酒屋すずめ 迷い鳥たちの学校』(著者:桜井美奈)
  • 『ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く』(著者:岡田斗司夫)
  • 『奪命者』(著者:ニール・シャスタマン、翻訳:池田真紀子)
  • 『数の女王』(著者:川添愛)
  • 『ヒトの目、驚異の進化』(著者:マーク・チャンギージー、翻訳:柴田裕之)
  • 『ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみ』(著者:アンジー/トーマス、翻訳:服部理佳)
  • 『どうかこの声が、あなたに届きますように』(著者:浅葉なつ)

そして、書いた書評を事務局の方で審査してくれます。審査に必要な個人情報は名前とメールアドレスだけですので、かなりハードルが低いですね。

そして、事務局での審査が終わるのを待ちます。私の場合は土曜日の夜に審査に出し、月曜日の昼には合否の連絡が来ました。担当者は平日勤務の会社員と思われます。スピーディーな結果でしたので、安心して利用できました。

ブックレコメンドのメリット・デメリットは?

ブックレコメンドを実際に使用して感じたメリット・デメリットを書きます。

実際に使って感じたメリット

  • 書評を書くだけで、収益を得られる。(サイト設計など不要)
  • 文字数は少なめ。審査も本の繋がりを意識すれば、厳しいものではない。(少なくとも、2020年4月時点では)
  • 良い記事を書いてアクセスが増えれば、アクセス数に応じて収益も増える。

私はトライとして、違う種類の繋がりを3セット(本6冊分)書いてみました。

①似たような結末の省察(どんでん返し)②歴史小説で、同じ時代を違う視点から描いたもの③推理小説と推理小説の書き方の解説本。

全て、文字数は200文字もないくらいの軽いもので、過去に読んだ本の内容を思い返しながら書きました。

結果は、①②→合格、③→不合格。でした。③は本の繋がりが薄いという判断になりました。

ここら辺の判断は運営さんによるものですので、実際にブックレコメンドに掲載されている書評も参考にしながら書いてみてください。

ただ、かつて副業サイトでライターの仕事をやった時に、不採用の理由も分からず、問答無用で審査前に受付すらしてもらえなかった経験を持つ私としては、不合格の理由もしっかりと連絡がくるのでありがたく感じました。

続いてデメリットです。

  • 記事ごとの収益であり、ブログと違って積みあがっていかない。
  • 2冊の本の繋がりが重要の為、読書数が少ないと書けない。
  • 審査がある。(厳しくはないが一定レベルのライティングは必要)

ブログと違って、積みあがって行かないのは一番のデメリットかもしれません。

ただ、実際にブログを作ってみると分かるのですが、書評だけでアクセスを集めるのなんて不可能に近いです。(読書好きの人でわざわざネットで書評をチェックする人がどれだけいるのでしょうか)

この一番の難題であるアクセス集めを肩代わりしてくれますので、ブックレコメンドを使う価値はかなりあると思います。

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ブックレコメンドの手数料は?

ブックレコメンドの収益の受け取り方や手数料については確認中です。

累計10,000円に達するまでは報酬が振り込まれませんので、実際に振り込まれてから書いていきたいと思います。

少々お待ちください。