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山形県の大沼の浮島の場所や営業時間は?島が動く理由や・動画・画像・感想も!

山形県の大沼の浮島

7月3日(水)放送の『世界の何だコレ!?ミステリー』で、山形県の風がないのに動く“島”という神社の池が登場します!

番組CMでもハッキリと島が動く様子が出ていますが、これは、大沼の浮島に間違いありません。

かなり不思議なこの現象、観れる場所や時間、島が動く理由など詳しく調べてみました!

山形県の大沼の浮島の場所や営業時間は?

島が動くという不思議な現象、かなり話題になっており、この場所は大沼の浮島という場所になります。

  • 名称:名勝 大沼の浮島
  • 住所:〒990-1305  山形県西村山郡朝日町大沼
  • 電話番号:朝日町観光協会 0237-67-2134
  • 行き方:①山形自動車道の寒河江スマートICから約30分。②鉄道の場合は、最寄の左沢駅からタクシー左沢駅から車で35分。
  • 営業時間:記載なし ※特に入場の管理をしていないようです。
  • HP:朝日町観光協会

ご覧のように、町から離れた山中にあるようで、最寄駅からでも車で35分かかるほど遠いようです。

路線バスもないようですので、行きたい方は、車で行った方がよさそうです。

山形県の大沼の浮島が動く理由や伝説!

島が動くというこの不思議な現象ですが、いったいどんな理由で島が動くのでしょうか?

この動く浮島は、「大沼の浮島」と呼ばれ、60余りの小島があるそうです。

この浮島は、不思議なことに風の向きや水の流れに関係なく動き、なんと原因は完全には解明されていないようです。

ただ、朝夕に活発に動くことや、出島の向って右側に集まることがあることから、湧水の流れによって動いているのではという説があるそうです。

こんな不思議な島ならなんかしらの伝説があると思い調べたところ、大沼は白鳳9年(680)、修験道の開祖と云われる役小角が発見し、同行していた弟子の覚道に、神池の守護を託したとされたという、長い歴史を持つ島であることが分かりました!

覚道は、湖畔に浮島稲荷神社の前身となる祠を建立し、大沼と神社の別当である大行院の開祖となったと伝えられます。

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山形県の大沼の浮島の動画や画像!

動画や画像をまとめました。

 

大沼の浮島以外にも全体的に自然豊かで美しい景色ですね!

山形県の大沼の浮島に行った人の感想!

実際の大沼の浮島はどうなのか、行った人の感想をまとめてみました。

大小60も浮島があるのだとか。沼の周りは遊歩道が整備され、静かに散策を楽しめます。ユリのつぼみが沢山ありましたので、ユリが咲く時期に行くといいかもしれません(^^)

 

少し少ないですが、みなさん満足されているようです。

フォトジェニックな場所でもありますから、テレビ放映後に流行りそうですね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!