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佐藤修悦(ガムテープ看板職人)の経歴は?作品画像や動画から収入も!

佐藤修悦(ガムテープ看板職人)

ザワつく!金曜日ツコに「ガムテープ看板職人」の佐藤修悦(さとう しゅうえつ)さんが出演します。

新宿駅東口で行われていた部分改築工事の際、鉄板の壁がいたるところに立っていたため迷路のような状況となっていた駅で、ガムテープを使った案内表示を独断で作り始めた「修悦体」が話題の方です。

都内に住む方なら一度は見たことがある佐藤修悦さんのガムテープ看板!佐藤修悦さんがいったいどんな方なのか調べてみました!

佐藤修悦(ガムテープ看板職人)の経歴やプロフィールは?

  • 名前:佐藤 修悦(さとう しゅうえつ)
  • 年齢:65歳or66歳 ※1954年生まれ
  • 出身:岩手県花巻市
  • 経歴
    銀行員を3年間勤めたのち、喫茶室ルノアールでアルバイトを始め、22年間でブロック部長にまで昇進するも退職。いくつかの職を経て、三和警備保障にて警備員のアルバイトを始める。
    2004年、JR東日本新宿駅東口で行われていた部分改築工事の際、鉄板の壁がいたるところに立っていたため迷路のような状況となっていた駅に誘導係として配置される。「声を使っての実際の誘導だけでは対応できない」として、ガムテープを使った案内表示を作り始める。
    当初は駅からの指示や許可は無かったが、無断で駅の番線表示のみを始めたところ、駅員に褒められ、許可が出たことから正式に製作を始める。当初、工事現場にあったガムテープは白・黒・黄の3色しかなかったが、佐藤による赤・青・緑の3色の申請が認められ、電車の色に合わせた案内板の作成が可能となり、”修悦体”として知られるようになる。
    案内表示は、当時既に個人のブログやウェブサイトでわずかではあるが話題になる。更に、YouTubeにインタビューの様子などがアップされ、駅利用者をはじめとして大きな話題となったほか、日本国外のブログなどでも紹介されるようになった。
    2007年、JR東日本日暮里駅に再び工事中の誘導係として配置され、2回目の大規模製作を始めた。これを機に様々なメディアで紹介され始め、一躍 “時の人” となった。なお、日暮里駅では通常の工事看板のみならず、さまざまな広報掲示物も手がけた。同年、駅長特別賞として賞状と靴下2足が贈呈された。
ということで、三和警備保障のアルバイトの立場でありながら、自身で工夫し”修悦体”と呼ばれるガムテープ看板を生み出し、時の人になるなど注目される人物です!

佐藤修悦(ガムテープ看板職人)作品画像や動画!

佐藤修悦さんがいままでに作った作品の画像や、動画を集めました!

こちらは動画です。真剣な表情は、いかにも職人といった感じですね!

パフォーマンスとしても注目を集めております。

こちらはワークショップの画像です。ワークショップが開催されるほど、皆さん自分でも作りたいようですね。

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佐藤修悦(ガムテープ看板職人)の収入は?

佐藤修悦さんの収入がどの程度なのか調べてみました。

現在は、ワークショップの開催など多岐にわたる活躍をしておりますが、修悦体を生み出した当時は三和警備保障のアルバイトに過ぎない立場でした。

三和警備保障のアルバイト条件を確認してみました。

【勤務初日で5万4000円以上発生!】→入社祝金1万円+研修手当3万3000円
+日勤/1万1000円、夜勤/1万2875円 引用元:TOWNWORK

実際のニッキンは1万1000~1万3000円レベルのようです。

しかも、佐藤修悦さんが働いてたのは2004年と15年以上も前のことですから当時のアルバイト給料は更に安く、日給で8000~10000万円相当でした。

ルノアールでのブロック部長まで昇進した佐藤修悦さんですが、日給1万円以下の仕事にも文句は言わず、自身で新しい価値を生み出しのは本当に凄いですね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!