バラエティ

古佐小基史(愛光学園卒業生)のプロフィールは?大学や現在の活動について!

古佐小基史 ハーピスト プロフィール

”あいつ今何してる?”に出演する、愛媛が誇る全国屈指の名門・愛光学園で、教師が“神”と呼んだ超天才。これは、現在ハーピスト、作曲家、即興演奏家としてアメリカで活躍する古佐小基史(こさこ もとしなおじ)さんのことです!

2万坪の敷地で、衝撃の自給自足生活を送っているなど気になる見出しが続く古佐小基史古佐小基史さんについて詳しく調べてみました!

古佐小基史(愛光学園卒業生)のプロフィールや経歴は?

  • 名前:古佐小 基史(こさこ もとし)
  • 年齢:48歳 ※1971年5月23日生まれ
  • 血液型:O型
  • 既婚
  • 出身:愛媛県松山市
  • 在住:アメリカ合衆国、カリフォルニア州首都サクラメント市近郊
  • 出身高校:愛光学園
  • 職業:ハーピスト、作曲家、即興演奏家
  • 趣味:料理、柔道(二段)、読書、論文を書くこと。

経歴

  • 3歳からの9年間、クラシックピアノの個人レッスンを受ける。その後、トランペット、ジャズギター、ロックギターと様々な楽器に挑戦する。1997年に渡米。
  • 渡米後、ほとんど独学でハープの演奏技術を習得し、2001年に演奏活動を開始。CDリリースもする。2006年からストックトンシンフォニー(カリフォルア) 主席ハーピストとして起用されるなど、アメリカで活躍する。
  • 2007年からは、即興/オリジナル曲の演奏に活動の重心を移行する。同年、米国ハープメーカー、ライアン&ヒーリー社主催の国際ジャズ、ポップハープコンクールにおいて、日本人としては初めてペダルハープ部門で入賞(準優勝)を果たす。2008年に、全曲古佐小自身の作曲によるアルバム “Naked Wonder”をリリースし、日米両国において本格的にジャズハーピストとしての活動を開始。現在に至るまでコンサート、ワークショップ、講演会、テレビ番組への音楽提供など、幅広い音楽活動を展開している。
  • 2014年以降国際的な活動を拡大し、リオ・ハープフェスティバル(リオ・デ・ジャネイロ/ブラジル)、アメリカハープ協会2014年総会(ニューオリンズ/アメリカ合衆国)、世界ハープ会議2014(シドニー/オーストラリア)に出演。その活動が注目され、米国ハープ専門雑誌”Harp Column”で特集記事が取り上げられ、表紙を飾る。また、現在生活している北カリフォルニアと故郷の愛媛では、地元でのコンサート活動や学校や施設訪問など、地域に密着した活動への積極的な取り組みも評価されており、これまでにBest of Sacramento 賞(2007年)とテレビ愛媛賞(2016年)を受賞

愛光学園の天才児として注目された古佐小基史さんですが、ご覧のように幼少期より音楽を習っており、名門校に入った後も音楽を続けたようです。

その後は渡米し、ハープ奏者として大活躍。独学で学んだそうですので、ほんとうに素晴らしい才能ですね!

趣味の柔道2段というのも、サラっと紹介されていましたが、運動もできるとは本当に凄いですね!

古佐小基史さんのCDを紹介します。海外品ですので、輸入購入となりますが、アメリカかなり評価の高いCDのようですので、是非聞いてみてください。

古佐小基史(愛光学園卒業生)の出身大学は?

古佐小基史さんの出身大学を調べました。

音楽の道を進むわけですから、音楽大学に進んだのかと思いましたがなんと、東京大学医学部保健学科を卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科に看護士として1年間の勤務もしております。

愛光学園高校の天才児という経歴から見れば、意外ではありませんが、東京大学医学部を卒業とめちゃくちゃエリートですね!

その後、看護師として1年間勤務しておりますので、音楽の道に進むつもりは当時は無かったのでしょうね。

Sponsored Links

古佐小基史(愛光学園卒業生)の現在の活動について!

古佐小基史さんの現在の活動について調べました。

古佐小基史さんは現在、アメリカのカリフォルニア州に住んでいます。

自宅は、市街地から50キロほど離れたシエラ・ネバダ山脈の山麓のファームにあり、家屋の建増しや改装、自動車修理、農場設備の設置など、ファームでの生活に必要な作業を自分で手掛けているそうです。

ヤギや豚、鶏など家畜の飼育と有機野菜の栽培にも取り組みながら、音楽家としての充実した社会活動と自然の中での持続可能で自給自足性の高いライフスタイルの融合を試みているとのことでした。

晴耕雨読な、誰もが憧れる田舎生活なイメージですね!羨ましいです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!