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大分県の東光寺の場所はどこ?石像500体の理由は?画像や体験談も!

大分県の東光寺五百羅漢

6月12日(水)放送の『世界の何だコレ!?ミステリー』で、大分県のとあるお寺に「500体以上の石像があるそうで、どれか1体が「自分の顔」と似ているものがあり、それが語りかけ、助言をしてくれる」という現場をナダル隊員が調査します!

大分県で、500体以上の石像ということで、これは大分県にある東光寺五百羅漢(とうこうじ ごひゃくらかん)に間違いありません!

500体以上の石像が並ぶということで、かなり不気味な光景ですので、場所や画像、いきさつなど詳しく調べてみました1

大分県の東光寺の場所はどこ?

東光寺五百羅漢の場所を調べてみました。

  • 正式名称:東光寺五百羅漢(とうこうじ ごひゃくらかん)
  • 住所:〒872-0032 大分県宇佐市江須賀1754
  • 電話番号:0978-38-3830
  • 行き方:
    ◆電車:JR柳ヶ浦駅より南へ車で5~10分
    ◆車:法鏡寺の交差点から駅館川に沿って車で走っていくと柳ヶ浦の駅に出るが、その手前の方に東光寺があります。
  • 備考:駐車場、トイレ有り、見学自由
  • 拝観料:100円

ご覧のように、駅から車で5~10分程度の街中にあるようですね。

お寺ですが、駐車場やトイレもあるということで、かなり観光しやすい環境となっております。

喜怒哀楽を表現した500体以上の仏像ということで、かなり荘厳な光景で、一度は見てみたいですね!

 

大分県の東光寺にある石像500体の理由は?

大分県の東光寺に、500体以上の石像がある理由はいったい何なのでしょうか?

調べたところ、東光寺の創建は1849年で、江戸時代終盤のようです。

宇佐市のHPに、その理由が記載されていたので、引用します。

宇佐市江須賀にある東光寺には、喜怒哀楽の表情をした五百羅漢があります。
東光寺は貞治元年(1362)に臨済宗として開山し、戦国の世を経て寺跡だけになっていたのを17世紀半ばに再興されたと伝えられており、その後、曹洞宗に改宗し現在に至っている寺院です。

五百羅漢は安政6年(1859)、15代住職道琳が干害に苦しむ農民を救いたいと、当時著名だった日出の石工に制作を依頼したことが始まりで、明治15年(1883)までの24年間に渡って521体もの羅漢像を彫り上げました。

石仏の一つ一つを見ていると、身近な人々や懐かしい人の顔を思い浮かべたり、自分にそっくりな顔をした羅漢像に会えるかもしれませんよ。

また、本堂の裏には珍しい仏足石もあり、五百羅漢と共に宇佐市の有形民俗文化財に指定されています。引用元:宇佐市HP

ということで、15代目の住職道琳さんが干害に苦しむ農民を救う為に、石工に依頼したことがきっかけだったようです。

それにしても、24年間で、これだけの大きさの石像521体も作るなんて、よほどの思いがあったのでしょうか?

宇佐市HPには、現地の動画もUPされていましたので、こちらも確認してみてください。

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大分県の東光寺の画像や体験談!

521体の石像の中に、どれか1体が「自分の顔」と似ているものがあり、それが語りかけ、助言をしてくれる、という言い伝え、かなり意味深で興味深いですね。

実際に行った方は、どんな感想を持っているのか調べてみました。

とても歴史のあるお寺だそうです。五百羅漢の1つ1つのお顔を眺めていると、穏やかな気持になれました。おすすめです。

拝観料100円。ずらっと並んだ羅漢像に圧巻!どれも表情が違ってひとつひとつ見ると時間が足りないくらい!(笑)

ということで、さすがに自分と同じ顔の石像から助言を聞けたという、感想はありませんでしたが、行った方は皆さん満足しているみたいです。是非、一度行ってみたいですね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!