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上原万里子(東京農業大学)のプロフィールは?大学での活動や出版書籍も!

上原万里子 東京農業大学教授

世界一受けたい授業や、林先生の今でしょう!講座などで活躍する上原万里子教授!

東京農業大学で教授を務める優秀な方ですが、最近では、食品や美容成分などのエキスパートとしてテレビ番組にも出演しております。

そんな上原万里子教授がどんな方なのか調べてみました!

上原万里子(東京農業大学)のプロフィールは?

  • 名前:上原 万里子(ウエハラ マリコ)
  • 出身:新潟
  • 職業・経歴
    1985年~1988年:東京農業大学 農学研究科 農学専攻 博士後期課程 修了
    1993年度: 東京農業大学, 農学部, 講師
    1997年:ヘルシンキ大学 臨床生化学教室 博士研究員
    2001年度 ~2005年度: 東京農業大学, 応用生物科学部, 助教授
    2007年度~2017年度::東京農業大学, 応用生物科学部, 教授
    2009年度: 東京農業大学, 応用生物学部・栄養科学科, 教授

上原万里子教授は、学生のころ、東京農業大学に通い、ヘルシンキ大学に留学するなど、国際的に活躍してきたようです。

年齢は公表されておりませんが、1988年に博士後期課程を修了しております。

一般的に、若くても、博士修了は27才ですので、2019年現在は、58歳前後になります。

上原万里子(東京農業大学)の大学での活動は?

上原万里子教授の大学での活動を調べてみ見ました!

学校教授ですので、10個ほどの授業を受け持っております。

内容は”食品安全健康学概論”と食品安全に関するものが多いようでした。

その他、近年発表している論文タイトルはこちらになります。

  • フラボノイドの機能性とその代謝を修飾する食品因子 2013年6月
    大豆イソフラボン、柑橘系フラボノイド、緑茶ポリフェノール等について、その代謝を修飾する物資、生体内利用性の高い形態、リスクを抑える食品因子との組み合わせを考察した総説
  • 骨リモデリングと骨質を高める食品成分 2009年9月
    同じ骨密度でも骨折しやすい骨としにくい骨があり、骨強度を決定する因子として骨質が重要視されている。骨質と骨リモデリングの関係を概説し、骨質を高める食品成分として、大豆イソフラボン、柑橘系フラボノイド、軟消化性糖質のフラクトオリゴ糖を紹介している。
  • 骨の健康を考える「ヘスペリジンの骨粗鬆症予防作用」FOOD STYLE 21   2009年8月
    柑橘系フラボノイドであるヘスペリジンは、コレステロール合成の律速酵素であるHMG-CoA還元酵素阻害作用を有する。脂質異常症の薬剤であるスタチンにも同様な作用があり、コレステロール降下作用と共に、骨に対しては骨形成を促進し、骨吸収を抑制する。ヘスペリジンは、骨量減少モデルである卵巣摘出(OVX)および精巣摘出(ORX)マウス、マグネシウム欠乏ラット、Ⅱ型糖尿病モデルラットの骨量減少を、脂質代謝異常改善と共に抑制することが確認されている。また、ヘスペリジンの骨量減少抑制作用は、抗炎症作用とも…
  • ミネラルの健康機能上原 万里子New Diet Therapy      2007年12月
    ミネラルの生理機能、代謝、欠乏症状およびミネラルの吸収を助ける特定保健用食品についての概説

健康に関する論文が多く、とても興味深いですね。

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上原万里子(東京農業大学)の出版書籍!

上原万里子教授がいくつか書籍を出版していましたので、紹介します。

 

栄養に関する書籍で、どれも興味深いですね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!