サントリーpresents よみがえるニッポンの海

金城浩二の経歴は?サンゴを守る活動の詳細から奥さんについても!

奇跡のサンゴ 金城浩二中京テレビ開局50年番組である”サントリーpresents よみがえるニッポンの海”に金城浩二(きんじょう こうじ)さんが出演します!

岡村隆史さんが主演を務めた、映画の”てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜”モデルにもなった“金城浩二さんについて経歴や、サンゴを守る活動について調べてみました!

金城浩二の経歴やサンゴを守る活動は?

金城浩二さんの経歴を調べてみました。

  • 名前:金城 浩二(きんじょう こうじ)
  • 年齢:1970年生まれ(48歳or49歳)
  • 出身:沖縄市
  • 褒章:2007年「人間力大賞」「内閣総理大臣奨励賞」「環境大臣奨励賞」を受賞。
  • 座右の銘:サンゴ礁を次の世代へ
  • 趣味・好きなこと:海遊び
  • 特技:布団の上で平泳ぎ
  • 心配なこと:地球温暖化
  • 自慢:子供3人それぞれ、ついでに母ちゃんも
  • 目標:サンゴ礁をたくさん造ること
  • 略歴
    1998年:エルニーニョ現象にて、沖縄のサンゴの大規模白化を目の当たりにする。海にサンゴを植えないといけない時代が来ると感じた。その時、「俺が戻してやる」と奮起する。あの手この手のサンゴの養殖と移植法の試行錯誤が始まる。
    2001年:現在のコーラルピンの初期モデルが完成。サンゴの養殖が確立してくる。
    2002年:T字ピンが完成。北谷町にて、養殖サンゴの移植スタート。
    2004年:移植したサンゴが産卵(5月26日)10時13分
    2005年:インドネシアのサンゴ現状視察に行く。養殖して移植放流したサンゴが産卵(6月13日)。
    2006年:NPO法人 アクアプラネット理事長就任。前年に引き続き養殖して移植放流したサンゴが産卵。

ということで、金城浩二さんは10代のころから、沖縄のサンゴの大規模白化を目の当たりにし、元に戻すためにサンゴ養殖の為の活動を始めたそうです!

結果として、2007年には、「人間力大賞」「内閣総理大臣奨励賞」「環境大臣奨励賞」という3つの賞を受賞するほどに活動が認められた凄い人ですね!

金城浩二の奥さんについて!

金城浩二さんの活動を見ているとカッコイイことばかのような気がしますが、実は評価されるまでに長い期間を必要とし、その間の生活は大変だったようです。

金城浩二さんの活動をモデルにした映画の中で、金城浩二さんは、「子供たちに、きれいな海を見せてやりたいわけよ」という夢のために、サンゴを養殖し、沖縄の海に移植するという計画を立てるのですが、そのために女房、子供たちは犠牲になります。

奥さんの金城由莉さんはとても食べていけないので、近所のおばさんにお金を借りる毎日。

子供たちには、クリスマス・プレゼントを買ってあげられないなど、苦しい生活も描かれていました。

奥さんの画像は、こちらのサイトにUPされていましたので、気になる方はご覧ください。

金城浩二の本や映画について!

金城浩二さんの活動について、自身で書いた本や、映画が出版されています!

映画については、ナインティナインの岡村隆史さんが主演、奥さん役を松雪泰子を務めるなど、話題性抜群です!

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうごっざいました。