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竹村健一のプロフィール・経歴は?病気や主な活動のまとめ動画も!

竹村健一コメンテーター

ジャーナリストとして活躍し、テレビ番組にも多く出演したことからも有名な竹村健一さんが、多臓器不全のため89歳で亡くなったとの訃報が発表されました。

銜えパイプがトレードマークで、幅広く活躍した竹村健一さんについて、経歴や活動を振り返ってみました。

竹村健一のプロフィールや経歴は?

  • 名前:竹村健一(たけむら けんいち)
  • 誕生:1930年4月7日
  • 死没:2019年7月8日(89歳没)
  • 出身:大阪府大阪市東成区
  • 学歴:京都大学に編入。
    アメリカ・フルブライト財団主催のフルブライト奨学金制度の第1号として、アメリカ合衆国のシラキュース大学、イェール大学、ソルボンヌ大学(現在のパリ大学)で学ぶ。シラキューズ大学大学院新聞科修了。
  • 経歴:
    1955年:英文毎日の記者
    1963年:山陽特殊製鋼へ入社し調査部長となる。
    1964年:山陽特殊製鋼を退社
    以後は追手門学院大学英文科助教授、拓殖大学客員教授などを経て、マーシャル・マクルーハンのメディア論の紹介で注目されて文筆活動をはじめる。並行してテレビ・ラジオにも出演。

京都大学編入、イエール大学で学ぶなど、物凄い学歴ですね!

記者や、山陽特殊製鋼の調査部長などの職に就きますが、最終的にはジャーナリストとしての活動にたどり着いたようです。

竹村健一の病気は?多臓器不全とは?

竹村健一さんは7月8日、多臓器不全のため都内の病院で死去しております。

年齢は89歳でした。

葬儀は近親者で既に行ったそうです。

多臓器不全という病気、聞いたことはあるのですが、詳しく知らないので調べてみました。

多臓器不全とは、肺や腎臓、脳など生命の維持に欠かすことのできない複数の重要臓器のはたらきが著しく低下した状態を指します。 多臓器不全が起こる原因はさまざまですが、治療介入が遅れることで生命の危機に瀕することもあります。

原因
多臓器不全は、重症感染症のひとつである敗血症、重度のやけどや外傷、大量出血などを原因として発症します。

通常、体内で炎症反応が生じた場合、炎症反応が増強しすぎることのないよう、ある程度ブレーキがかかるシステムが備わっています。

しかし、先に挙げたような病態が存在する状況では、身体の中でさまざまな物質が放出され、炎症を誘導したり、逆に炎症を抑えるようにしたりといったアンバランスが生じ、制御不能な状態に陥ってしまいます。

その結果として、肺や肝臓、腎臓、脳など複数の臓器にわたりさまざまな機能障害が生じ、多臓器不全を発症します。
引用元:メディカルノートHP

ということで、多臓器不全は生命の危機に繋がる病気のようです。

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竹村健一の主な活動は?まとめ動画も!

竹村健一さんの主な活動をまとめました。

テレビ

  • 竹村健一の世相講談(日本テレビ、1978年4月 – 1985年3月)司会
  • 竹村健一の世相を斬る(フジテレビ、1979年10月 – 1992年3月)司会
  • 経済ホットチャンネル(テレビ東京、1985年10月 – 1987年3月)
  • 竹村健一の食卓外交(朝日放送・テレビ朝日、1986年10月 – 1987年6月)司会
  • 報道2001(フジテレビ、1992年4月 – 2008年3月)コメンテーター

CM

  • 明光商会「MSシュレッダー」(1980年)
  • キッコーマン「デリシャスソース」(1981年)
  • カシオ「ウォーキングディクショナリー」(1982年)
  • トヨシマビジネス(1984年)
  • アデランス(1985年)
  • 金鳥「キンチョール」
  • オリエントファイナンス(現:オリエントコーポレーション)
  • オムロン(立石電機時代。テニス編とエアピアノ編がある)
  • 郵政省(現:日本郵政)
  • シャディ
  • ロート製薬「パンシロン液」(1993年)

これだけのテレビ番組、CMに出演しているとは凄い活躍でしたね!

こちらは、竹村健一さんが出演している、キンチョールのCM動画です。

こちらは、竹村健一さんの人気の秘密が分かる、おもしろ動画のまとめになります。

竹村健一さんのご冥福をお祈り申し上げます。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。