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電車男がアメリカでドラマ化!監督やキャストは?放送予定や視聴方法!

電車男

日本で大ヒットしたドラマ”電車男”がアメリカのハリウッドでミュージカルドラマとしてリメイクされることが決定しました!タイトルは、”トレイン・マン”です。

日本の地上波で放送されたドラマが、ハリウッドでリメイクされるのは初めての出来事で、正に快挙です!

ただハリウッドといっても幅広いので、監督や主要キャストについて調べ、実際にどれだけの規模でトレイン・マンこと、電車男が制作されるのか調べてみました。

アメリカ版電車男の監督やキャストは?

2018年10月現在、キャストは決まっていないようです。

現状、決まっている、監督、脚本家、制作会社について調べました。

キャストについては決まり次第追記していきます!

監督:アダム・シャンクマン

アダム・シャンクマンは1964年11月生まれ53歳の中堅監督で、元々はミュージカルの振付師をやっていたそうです。
2001年公開の『ウェディング・プランナー』で映画監督デビューを果たしたおり、ドラマも含め10本近い作品で、監督を務める実績抜群の監督です!

下記が代表的な監督作品です。

ドラマ、gleeなどは日本でも人気がありますので、かなり実力がある監督だと思われます。

・映画
『ヘアスプレー』
『ステップ・アップ』シリーズ
『ロック・オブ・エイジズ』

・ドラマ
『glee/グリー』のシーズン2~4

脚本家:フィリップ・ローゼンタール&タッカー・コリー

脚本家は2人います。

この2人、過去にも共同で作品を書いており、その中で一番有名なのがエミー賞を受賞した『HEY!レイモンド』(Everybody Loves Raymond)になります。

エミー賞とは、テレビ番組向けのアカデミー賞といったところで、知名度は世界的に高いです。

エミー賞を受賞していることから、実力抜群の脚本家ということがわかります!

3人並んでいる写真がありましたので、UPします。

左から、脚本家タッカー・コリー、脚本家フィリップ・ローゼンタール、監督アダム・シャンクマンの順になります。

 

制作会社:バーティゴ・エンターテインメント

この制作会社がかなりユニークで、過去に制作した主な作品が下記になります。

・2004年 “The Grudge” 『The Juon/呪怨』
清水崇『呪怨』のセルフ・リメイク。
・2005年 “Dark Water” 『ダーク・ウォーター』
中田秀夫『仄暗い水の底から』のリメイク。
・2006年 “Eight Below” 『南極物語』
蔵原惟繕『南極物語』のリメイク。
・2006年 “The Lake House” 『イルマーレ』
イ・ヒョンスン『イルマーレ』のリメイク。
・2006年 “The Grudge 2” 『呪怨 パンデミック』
・2008年 “The Echo”
フィリピン産ホラー”Sigaw”.(監督:Yam Laranas)のリメイク。
・2009年 “The Grudge 3”
『呪怨』のシリーズ第3弾。
・2009年 “Infection”
瀬々敬久『感染列島』のリメイク。
・2010年 “Death Note”
金子修介『デスノート』のリメイク。

ということで、リメイク作品ばかりを制作しております!

日本でも大ヒットした呪怨シリーズをはじめ、ジャンル的にはホラーやスリラーが多く、オリジナル作品を日本や韓国、フィリピンなどアジア全般に求めています。

リメイク特化の映画会社ということで、Disneyなどの超有名な映画会社とはことなりますが、リメイク作品の取り扱いに長け、電車男はアメリカリメイクが成功すると判断したということでしょう!

アメリカ版電車男の放送予定や視聴方法は?

放送予定はまだ決まっていないようですので、決まり次第UPします。

決まっているのは、1話30分放送のミュージカルドラマとして放送されることのみです。

日本でも社会現象となったほど、有名な作品ですので、日本で見れないなんてことはないでしょう。

いずれかの動画サイトで見れるとはずですので、こちらもきましましたらUPしていきます!

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まとめ

ということで、2018年10月現在、キャストや映画会社など多くのことは決まっていませんでした。

ただ、監督や脚本家には実績十分な人物が決まっております

また、映画会社もリメイク作品を多く取り扱っている会社ですので、アメリカ版電車男”トレイン・マン”はかなり期待できる作品になるのではないでしょうか!

最新情報があり次第、UPしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!