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佐藤卓己(京都大学教授)のプロフィールや経歴は?受賞歴や研究内容も!

佐藤卓己のプロフィール

京都大学で教授を務め、メディア史の専門家で初の紫綬褒章を受章した佐藤卓己(さとう たくみ)さん。

天皇から授与される、誉れ高い賞である紫綬褒章。受賞した佐藤卓己さんがどんなかたなのか詳しく調べてみました!

佐藤卓己(京都大学教授)のプロフィールは?

  • 名前:佐藤 卓己(さとう たくみ)
  • 年齢:59歳 ※1960年10月9日生まれ
  • 職業:京都大学教授(社会学者、歴史学者)
  • 出身:広島県広島市東区尾長
  • 学歴:京都大学卒業

佐藤卓己さんは広島県出身で、京都大学教授を務める方です。

褒章には様々な種類がありますが、紫綬褒章は、「科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方」が対象ということです。

科学からスポーツ・芸術まで幅広いので褒章の中で、紫綬褒章を聞く機会がおおいのですね。

佐藤卓己(京都大学教授)の経歴は?

佐藤卓己さんの経歴について調べました。

  • 1984年:京都大学文学部西洋史学専攻卒業
  • 1986年:京都大学大学院文学研究科西洋史学専攻修士課程修了
  • 1987年 – 1989年:ミュンヘン大学留学
  • 1989年:京都大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程単位取得退学
  • 1990年:東京大学新聞研究所助手
  • 1992年:東京大学社会情報研究所助手
  • 1994年:同志社大学文学部講師
  • 1996年:同志社大学文学部助教授
  • 2001年:国際日本文化研究センター助教授
  • 2004年:京都大学大学院教育学研究科助教授(2007年から准教授)
  • 2015年:同教授

京都大学出身の経歴は知っていますが、ミュンヘン大学への留学経験もあるのですね。ということは、ドイツ語も話せるのでしょうか。

同志社大学での助教授も務め、現在は京都大学で教授を務めております。

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佐藤卓己(京都大学教授)の受賞歴や研究内容!

佐藤卓己の受賞歴や研究内容について調べました。

  • 2003年 『『キング』の時代』でサントリー学芸賞、日本出版学会学会賞を受賞。
  • 2005年 『言論統制』で吉田茂賞を受賞。
  • 2018年 『ファシスト的公共性-総力戦体制のメディア学』で毎日出版文化賞を受賞。
  • 2020年。紫綬褒章を授与。

サントリー学芸賞、日本出版学会学会賞を2003年に受賞されるなど、20年以上前から高く評価されているようですね。

受賞経験があった本を紹介します。どれも評価が高い書籍になっております。

 

佐藤卓己さんの研究内容はメディア論についてですが、とても興味深い紹介がされていたので引用します。

「終戦記念日」の国民的記憶がいかに作られていったかを解き明かす『八月十五日の神話』や、公的意見と大衆感情を峻別する必要性を指摘して世論調査政治に再考を迫る『輿論(よろん)と世論(せろん)』など、歴史的視点からメディアと社会のあり方を鋭く問い直す数々の著作で知られる佐藤卓己・京都大教授(59)。

日本人にとって、とても興味深い、終戦記念日の記憶がいかに作られたかなど、時代によってはタブーにされかねないような内容です。是非とも研究書籍を読んでみたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます!