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山下純一(ハーモニカ奏者)の経歴!大学や年齢から病名は?演奏動画も!

山下純一(ハーモニカ奏者)の経歴

全盲で車椅子のミュージシャンの山下純一さんがハートネットTVに出演します!

独自の演奏方法で注目の山下純一さんですが、なんとあの世界的なアーティストスティービーワンダーとの演奏経験もあるそうです!そんな注目の山下純一さんについて詳しく調べてみました!

山下純一(ハーモニカ奏者)の経歴やプロフィール!

  • 名前:山下 純一(やました じゅんいち)
  • 出身:京都府
  • 職業:ハーモニカ奏者(全盲で車椅子のミュージシャン)、ラジオ大阪OBCにて「山下純一のバリアフリーFUNK」オンエアー中

山下純一さんの経歴について確認してみました。

山下純一さんの経歴

2歳の頃、手足を痛がることから病気が発覚。徐々に歩けなくなり、小学生の頃から車いす生活に。視力も幼少時から弱く、20歳頃に完全に失明。高校生の頃はドラムに没頭するが、大学入学後、原因不明の発熱と全身の痛みにより、断念。
それでも自分を表現できる数少ない手段である音楽は諦められず、そんな身体的状況でもできる楽器をと探し求め、ハーモニカと出会う。そのハーモニカも、病気により変形した手では一般的な奏法はままならず、創意工夫により唯一無二なオリジナルのプレイスタイルを生み出していくこととなる。パーカッションやドラムも同様に、独自の奏法でプレイする。
スティービーワンダーを初め、偉大なミュージシャンたちとのセッション経験から多大な音楽的影響を受ける。その独特なファンキーでソウルフルなサウンドは多くの人を魅了している。

山下純一さんの受賞歴

2009年 第6回ゴールドコンサート グランプリ
2013年 第10回ゴールドコンサート・グランドチャンピオン大会~過去のグランプリ受賞者による頂上決戦~ グランドチャンピオン
2018年 国内最大のハーモニカの大会、第38回 FIHハーモニカコンテスト ブルースハープ部門、優勝

山下純一さんの経歴を確認しましたが、凄いですね!

幼少期より病気があり、小学生から車いす生活。20歳で完全に失明。

それでも、音楽活動を続け、自分が演奏できる独自の演奏を模索。

スティービーワンダーとのセッションや、ハーモニカコンテストで優勝するなど凄い経歴を持っています。

そんな山下純一さんの1STソロアルバムはこちらになります。一曲一曲に個性があって何度聴いても飽きることのない1枚になっておりますので、是非聞いてみてください。

山下純一(ハーモニカ奏者)の大学や年齢は?

山下純一さんの大学や年齢など気になる情報を調べてみました。

まず、年齢については昭和50年生まれとの情報がありました。昭和50年は、西暦1975年ですので、2020年現在は45or44歳になります。

大学については詳細な情報は分かりませんでした。高校は盲学校の高等学校に入ったそうですが、大学は2朗して京都の私立大学に入学したとの情報のみありました。視覚障害者の学生は山下純一さん一人ということでかなり苦労されたそうです。

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山下純一(ハーモニカ奏者)の病名は?

山下純一さんの病気について調べてみましたが、病名不明だそうです。

幼くして、車いす生活で、大学の頃には完全に失明するなど不自由な生活をされてきたそうです。

ただ、本人も、大学時代の軽音楽部では、周りの同期が叱咤されている中、自分だけ飛ばされていることに対して、自分にも怒ってくれと回想するなど、同じように扱ってほしいと思うなど、健常者と同等の生活を望んでいたようですね。

山下純一(ハーモニカ奏者)の演奏動画!

全盲で車椅子のミュージシャン、山下純一さんの気になる演奏動画を調べました。

一般的な演奏はできない独自の演奏方法ということですが、正直、良い演奏で、一般的な演奏方法との違いなんて分からないですね。

こちらはアメージング・グレースです。

 かなり苦労されたのでしょうが、素晴らしい演奏です!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!