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吉岡秀人ジャパンハート最高顧問の経歴は?過去の活動や評判は?

吉岡秀人ジャパンハート最高顧問の経歴

東南アジアの発展途上国で、無償の医療活動を続けるジャパンハート最高顧問で医師の吉岡秀人(よしおか ひでと)さん

15年以上の活動、救ってきた人数は20万人以上と凄い方です。今回は、そんな吉岡秀人さんについて経歴や活動をはじめたっきかけやこれまでの活動など気になる情報を調べてみました!

吉岡秀人ジャパンハート最高顧問の経歴やプロフィールは?

  • 名前:吉岡 秀人(よしおか ひでと)
  • 年齢:64歳 ※1965年8月12日生まれ
  • 出身:大阪府吹田市
  • 学歴:大阪府立千里高等学校、大分医科大学(現大分大学医学部)卒
  • 専門:小児外科

吉岡秀人さんの経歴についてまとめました。

  • 医学部を卒業後、大阪、神奈川の救急病院で勤務
  • 1995年~1997年 ミャンマーにて医療活動に従事
  • 1997年~2001年 国立岡山病院勤務小児外科医師
  • 2001年~2003年3月 川崎医科大学勤務小児外科講師
  • 2003年4月~現在 再びミャンマーにて医療活動に従事
  • 2004年4月 国際医療ボランティア団体ジャパンハート設立
  • 2017年6月 特定非営利活動法人ジャパンハート最高顧問就任

大学卒業後、日本の病院で勤務。その後、ミャンマーで2年ほど医療活動を行いますが、帰国後はまた日本の病院で働きます。

この活動の原点になったのは、15歳の時、戦争や飢餓で苦しむアジアやアフリカの子どもの映像をテレビで観て、そこで死んでいく多くの人と、日本という安住の地で生活している自分との間に不公平さや運命の理不尽さを感じたことだそうです。

その時の感覚が、19歳の「医師になり、医療にアクセスできない人に医療をする」“決意”につながったとインタビューで答えておりました。

若い頃の思いを忘れずに、これだけの活動をするなんて凄い方ですね!

吉岡秀人さんの現地での様子が分かる日記が出版されてますので、是非読んでみてください。

うわべだけのボランティア活動では意味がない、本気の活動の重要性を勧める熱い本となってます。

吉岡秀人ジャパンハート最高顧問の過去の活動!

吉岡秀人ジャパンハート最高顧問の過去の活動についてまとめました。

  • 国際緊急救援
    2008年 ミャンマー・サイクロンナルギス
    2011年 日本・東日本大震災
    2013年 フィリピン・台風30号
    2015年 ミャンマー・大洪水
    2016年 日本・熊本地震
    2018年 日本・西日本豪雨
    2018年 インドネシア・スラウェシ島地震
  • 受賞歴
    2008年10月 – 第一回 自由都市・堺 平和貢献賞 奨励賞受賞
    2012年 4月 – 第三十八回 大山健康財団賞受賞
    2014年 8月 – 平成26年度 外務大臣表彰 (団体受賞)
    2014年 8月 – 第6回 沖縄平和賞 (団体受賞)
    2017年 8月-第48回 社会貢献者表彰(団体受賞)
    2017年10月-際69回 保健文化賞(団体受賞)
    2019年 第7回エクセレントNPO大賞及び市民賞 受賞
    2019年 第22回地球倫理推進賞(国際活動部門)、文部科学大臣賞 受賞(いずれも団体受賞)

というわけで、1995年に最初にミャンマーで医療活動に従事してから、日本を含めた災害地での支援活動もあり、素晴らしい活動ですね!

国内で、8回も表彰されております!

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吉岡秀人ジャパンハート最高顧問の評判は?

吉岡秀人ジャパンハート最高顧問の評判について調べました。

現在も、年間2000件以上の手術をミャンマーで行う吉岡秀人さん。

先ほどたくさんの表彰歴を紹介しましたが、ミャンマーからアウンサンスーチーさんが来日された際には、晩餐会に招待されるほど、国際的にも評価されているようです。(その日は中国とラオスの国境の村で手術があり、出席できず、奥さんのみ出席)

また、最高顧問を務めるジャパンハートでは、医師や看護師など年間800人以上のボランティアが参加するほど、みんなが参加したくなるような魅力的な活動を行っているようです。

吉岡秀人ジャパンハート最高顧問は結婚してる?

これだけ海外での活動が長い吉岡秀人さんが結婚などされてるのか気になり調べてみました。

調べたところ、2003年3月からミャンマーで活動を再開した年の12月に、一時帰国していた時に出会った春菜さんと結婚式を挙げるために数日帰国したとのインタビュー記事がありました。

その後すぐにミャンマーに戻り活動に復帰したそうです。

時代的なものもありますが、奥さんは日本で生活をつづけたようですので、結婚式以外はほぼ別生活という凄い生活ですね。

奥さんの支えもあり、吉岡秀人さんの活動が続けられるということも大きいのでしょう。

以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました!