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クリスティーヌ・ラガルドECB総裁の経歴は?年収や歴代総裁一覧も!

CEO、社長欧州中央銀行(ECB)総裁にフランスのクリスティーヌ・ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が就任することが発表されました!(2019年秋に正式に就任予定)

ECB総裁に初めて女性が就任するということでも注目を浴びておりますが、ラガルドECB総裁がどんな方なのかまとめました!若かりし時代の写真も見つけましたのでUPしております!

クリスティーヌ・ラガルドECB総裁の経歴は?

  • 名前:クリスティーヌ・マドレーヌ・オデット・ラガルド
    (フランス語: Christine Madeleine Odette Lagarde)
  • 年齢:63歳 (2019年7月時点) 1956年1月1日生まれ
  • 出身地:フランス、パリ9区
  • 出身大学:パリ第10大学、エクス=アン=プロヴァンス政治学院
  • 職歴
    大学卒業後の1981年からアメリカの国際ロー・ファームであるベーカー&マッケンジーのパリ・オフィスで弁護士として働き始める。1995年よりベーカー&マッケンジーのシカゴ本部でのエグゼキューティヴとなり、1999年よりチェアマンに選ばれる。
    2005年にアメリカから帰国。ドミニク・ド・ヴィルパン内閣の農業・漁業相などを経て、2007年6月からフランソワ・フィヨン内閣の経済・財政・産業相(財務大臣に相当)に就任する。G8最初の女性財相。
    2011年6月28日、IMFの理事会にて専務理事に全会一致で選出される。

パリ生まれで、アメリカのベーカー&マッケンジーのチェアマンに就任するなど、エリートの経歴ですね!

ちなみに、卒業したエクス=アン=プロヴァンス政治学院は伝統ある名門校でアルベール・カミュ(哲学者)などが卒業生としていたようです。学校の教科書に出てくるような哲学者ですね。

こちらは若りし時代のラガルド総裁です。やはり綺麗ですね。

なお、結婚もしているようで、写真右側が旦那さんのグザヴィエ・ジョカンティさんで、実業家のようです。

 

クリスティーヌ・ラガルドECB総裁の年収は?

日本では日銀など、政府関係の要職に就く方の年収は、一般企業の社長に比べて低い傾向にありますが、欧州ではどうなのでしょうか?

現欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の昨年の給与は37万8240ユーロ(約5300万円)でしたので、ラガルドECB総裁の年収も5000万円相当になるでしょう。

ECB総裁という、責任の重い仕事ですので、割と低めの年収の気もしますが、アメリカのイエレン米連 邦準備制度理事会(FRB)議長の年収は、20万1700ドル (約2062万円)ですので、2倍以上と欧州の方がかなり高くなっているのも注目です。

ちなみに、日本銀行の黒田東彦総裁の年収は3512万円(2016年度)ですので、ECBとFRBの中間くらいの年収となっております。

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歴代のECB総裁の一覧!

最後に今までの歴代ECB総裁についてまとめてみました。

  • ウィム・ドイセンベルク(Wim Duisenberg)、オランダ出身、1998年~2003年10月
  • ジャン=クロード・トリシェ(Jean-Claude Trichet)、フランス出身、2003年11月~2011年
  • マリオ・ドラギ(Mario Draghi)、イタリア出身、2011年11月~2019年10月
  • クリスティーヌ・ラガルド(Christine Lagarde)、フランス出身、2019年11月~

一人一人の在籍期間が長く、まだ総裁は4人目なんですね。

各国持ち回りかとも思いましたが、クリスティーヌ・ラガルド総裁は2人目のフランス出身方ですので、持ち回りというルールはないようです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうごっざいました。