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サラマレー(アイスホッケーコリア監督)が可愛い!経歴や結婚について!

オリンピック開幕直前の南北合同チームでの参戦が話題になったアイスホッケー韓国代表チーム。

政治利用される監督・選手がかわいそうだとメディアで取り上げられることが多いですが、監督の女性がかわいいことも注目されています。

彼女の名前は、サラ・マレーといい元プロアイスホッケー選手でカナダ出身です。

今回は、サラ・マレー監督のプロフィールや、韓国で監督を始めた理由、気になる結婚情報について調べてみました!

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サラ・マレー監督のプロフィール

本名:Sarah Murray(サラ・マレー)

所属 :アイスホッケー女子韓国代表ヘッドコーチ(2014年~)

出身大学:ミネソタ・ダルース大学 (University of Minnesota — Duluth)

生年月日:1988年4月28日(29歳)

国籍:カナダ・アメリカ(二重国籍)

出身地:アメリカ ミネソタ州フェアリボー

身長:157cm

アイスホッケー経歴

・全米大学選手権:2008年全国4位、2010年全国5位

・プロチーム所属:HC Lugano(スイス)2010-2014年

サラ・マレー監督は、アメリカのアイスホッケーの名門であるミネソタ・ダルース大学でレギュラー選手として出場し、全米大学選手権で4位と5位になっています。

その後は、スイスでプロ選手として活動しますが、目立った成績は残せず、2014年に引退、25歳の若さで監督女子代表のヘッドコーチに就任しました。

選手としては、代表選手に選ばれたわけでもなく、全国制覇も経験していない、プロでの目立った活躍もない25歳の女性がなぜ韓国代表のヘッドコーチに選ばれたのでしょうか?

韓国の代表監督になった理由

アイスホッケー界のサラブレッド

サラ・マレー監督は選手として、目だった活躍をしてませんし、指導歴があるわけでもありません。

そんな彼女がなぜ、自国開催のオリンピックを控え、国を挙げて力を入れているアイスホッケー韓国代表のヘッドコーチに就任できたのでしょうか?

実は、その答えは彼女の家系にあります。

サラ・マレー監督選任に関する韓国アイスホッケー協会の方のインタビュー記事をみつけましたので、内容を抜粋します。

「マレー監督の父であるアンディ・マレー氏は、かつてカナダ代表の監督を務めた世界的な名将です。兄弟も、プロアイスホッケー選手として活躍しています。マレー選手は、幼い頃からアイスホッケーに接してきたので、自身だけの哲学を持っています」(韓国アイスホッケー協会幹部のインタビュー内容)

つまり、韓国アイスホッケー協会は、彼女の経験や実績よりも、優秀な選手が多いその血筋に期待したのです

実際にサラ・マレー監督を推薦したのは、男子代表チームを率いるペク・ジソン監督らしいのですが、もともと親交のあったアンディ・マレーに女子代表の監督の推薦を依頼したところ、娘のマレー監督を推したそうです。

つまり、アイスホッケー界の名将に、”いい監督を教えてくれ”といったところ、その監督が自分の娘を紹介してきたという、とんでも話のような気もするのですが、韓国はこれを受け入れることにしたのです。

オリンピック直前の南北合同チームが急遽決まったことからも分かるように、韓国スポーツ界は上層部の力が強いのかもしれませんね。

現場の意見というよりは、協会の権力者の思いが通ってしまうようです。

監督としての手腕は?

若干の25歳という若さで、韓国代表のヘッドコーチに就任したサラ・マレー監督。

就任当時には、自分よりも年上の選手もいたそうです。

サラ・マレー監督のインタビュー記事を読むと、当社は指導に自信が持てず父と毎日電話をしていたそうです。

代表監督としては頼りない気もしますが、しかし、着実に成果が出始めます。

例えば、昨年2月に札幌で開かれた冬季アジア大会では、韓国女子代表に、1999年の初出場以来、初となる勝利をもたらしました。

この大会、韓国は3勝をあげています。

さらに、同年4月の国際アイスホッケー連盟世界選手権ディビジョン2グループA(4部リーグ)では、5戦全勝して見事優勝を遂げました。

これは、国内に実業団チームもなく、“アイスホッケー不毛の地”といわれてきた韓国にとっては、快挙といってもいい成績です

成果が出たことによって、若いサラ・マレー監督に向けられていた懐疑的な目は消え、オリンピックでの活躍が期待されてました。

しかし、そんな監督生活の集大成ともいえるオリンピックに急に暗雲が立ち込めました。

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南北合同チーム

オリンピックでの活躍を目指すサラ・マレー監督の前に立ち込めた暗雲、それはオリンピック直前に発表された南北合同チームです

韓国政府がオリンピックまで1カ月を切った直前のタイミングで、アイスホッケー女子代表を韓国選手と、北朝鮮選手を混ぜた混合チームで出場すると発表したのです。

合同チーム結成が決まった直後の記者会見で、マレー監督はこう答えています。

「五輪が目の前に迫っている状況でこのような話が出たことは衝撃でした。最初に合同チームの話を聞いたときは、韓国の選手に大きな被害が及ばないかと心配でしたが、各試合に出場させる北朝鮮選手が12人から3人に制限されたと聞き、少し落ち着きました。

政治にチームが使われることはつらいですが、私たちが決めることではない。選手たちには、無駄なことにエネルギーを使わず練習に集中しようと伝えました」

スケートのような個人競技ならいざ知れず、チーム競技で直前のチーム変更は監督と選手に大きな動揺を与えたでしょう。

それでも現在は、覚悟を決めてチームを指導しているようです。

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結婚してるの?

サラ・マレー監督の結婚しているのかについて調べてみましたが、結婚に関する情報はみつかりませんでした。

ただ、お父さんの名前がアンディ・マレーですので、ファミリーネームは変わっていません。

カナダやアメリカでは、夫婦別姓の選択も可能な州も多いですが、基本的には夫婦同姓になりますので、ファミリーネームが変わっていないサラ・マレー監督は結婚していないと思われます。

まとめ

政治的なことで注目された、韓国女子アイスホッケーですが、可愛くて優秀なサラ・マレー監督にも注目です。

日本との対戦も下記日時に行われますので、是非テレビでチェックしましょう!

・2月14日(水)16時30分~ (日本テレビにて放送)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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