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岸里亮佑(北海道日本ハムファイターズ)の成績や経歴から年俸は?WBSC U-23に選出!

若手野球選手

第2回WBSC U-23ワールドカップ(10月19日~28日コロンビア開催)で北海道日本ハムファイターズの岸里亮佑選手がスタメンとして活躍し準優勝に貢献しました!

まだまだ無名ですが、世界中の有望な若手選手が集まる大会で、準優勝を果たした期待の若手、岸里亮佑選手が気になります。

今回はそんな岸里亮佑選手の経歴や実績から年俸について調べてみました!

岸里亮佑の経歴や実績は?

  • 名前:岸里 亮佑(きしさと りょうすけ)
  • 生年月日:1995年4月3日 年齢23歳(※2019年3月時点)
  • 出身:岩手県久慈市
  • 身長・体重:180cm・71kg
  • 出身高校:花巻東高等学校

岸里亮佑選手の2018年までの1軍での通算成績は下記の通りです。

  • ポジション:外野手
  • 活動:3年(9試合出場)※2015年、2018年は1軍での試合出場無し
  • 打率:.235
  • 本塁打:0本
  • 打点:1打点
  • 盗塁:0

岸里亮佑選手は2013年のドラフトで北海道日本ハムファイターズから7位指名を受け2014年からプロ野球選手としての活動をスタートしました。

ちなみに、岸里亮佑選手の出身は花巻東高校で、現在、メジャーリーガーとして大活躍の大谷翔平選手の1学年後輩になります。

1学年下の後輩が、自分と同じ球団に入ってきたのであれば、大谷翔平選手との交流もあるのかもしれませんね。

岸里亮佑選手は、入団1年目の2014年は、イースタン・リーグ(二軍)の全108試合に出場し、打率.248本塁打3本13盗塁の成績を残しました

またヤクルト山田哲人選手が持つ高卒新人最多安打記録の106本を更新する107本の安打を放ち、イースタン・リーグの高卒新人最多安打記録を更新し、ポテンシャルの高さを見せました。

更に、1軍に初昇格した10月2日の西武戦では9番左翼で先発し、3打数2安打1打点と上々のデビューを飾っております。

岸里亮佑選手の持ち味は、高校通算32本塁打の打力と50m5秒9の俊足、最速146km/hを誇る肩になります。

これだけの選手ですので、すぐに活躍するかと思いますが、プロは甘くないようで、その後の5年間含めた、1軍での試合出場は9試合のみになります。

しかし、WBSC U-23ワールドカップの日本代表に選ばれるなど、同世代での実力の高さは認められておりますので、今後の活躍が楽しみです!

岸里亮佑の年俸は?

岸里亮佑選手の年俸推移や契約金はいくらなのか調べてみました。

報道によると、契約金の推定は2000万円のようです。

また、年俸推移の推定は下記の通りです。

  • 2014:450万円
  • 2015:460万円
  • 2016:490万円
  • 2017:500万円
  • 2018:530万円
  • 2019:530万円

いくら期待の星とはいえ、23歳ですので、6年目となる2019年シーズンは結果も求められるでしょう!

ただ、WBSC U-23ワールドカップでの活躍した勢いそのままに、岸里亮佑選手の来シーズンの活躍に期待です!

最後までお読みいただきありがとうございました!