話題のニュース

関純治(ハッピミール代表)はどんな人?ファミコンゲームを制作中!

ゲーマー

関純治さんが未だにファミコンゲームの新作を作り続けているというニュースが話題になっています!

公式には1994年発売の「高橋名人の冒険島4」が最後のファミコンゲームだそうですが、20年以上経った現在も作り続けているという関純治さん。

調べてみると、ハッピーミール(株)代表取締役社長/ プログラミングアカデミー(株)代表取締役社長/名前入りカセット博物館 館長という2つの会社の社長と博物館の館長というかなりユニークな経歴であることが分かりました!

そんなユニークな経歴を持つ、関純治さんについて詳しく調べていきたいと思います!

Sponsored Links

関純治はどんな人?プロフィールをチェック!

名前:関 純治(せき じゅんじ)

生年月日:1973年7月22日(45歳 ※2018年7月時点)

出身:千葉県松戸市

血液型:O型

現職:ハッピーミール(株)代表取締役社長/ プログラミングアカデミー(株)代表取締役社長/名前入りカセット博物館 館長

やはり、現職の社長2社兼務と、博物館館長が目を引きますね!

特に名前入りカセット博物館とは、全く想像がつきませんので、興味深いです!

関純治さんは未だにファミコンゲームを制作中!

関純治さんがファミコンゲームを開発したという話ですが、調べてみると2008年頃にファミコンゲームの開発が話題となったという情報を入手しました!

それは、CSで放送されたドキュメンタリー番組で、eスポーツプロデューサーの犬飼博士さんが、新作ファミコンソフトの「ミスタースプラッシュ!」を開発しているそうです。

この番組を見た関純治さんは、ゲーム会社であるハッピーミールの社長として、ビジネスチャンスとかばりにファミコンゲームの製作を始めたようです。

てっきりゲーム大好きな素人がファミコンゲームを制作している話かと思ったら、チャントした仕事だったんですね!

ただ、関純治さんがファミコン好きなのは間違いないようで、インタビューでこのように答えています。

「中学生の時にゲームづくりを仕事にしようと決めました。いつかは自作ゲームをと思っていたので、自分の考えたものがファミコンソフトになるのは嬉しい。ゆくゆくは自作ファミコンソフトの本数でギネス記録に挑戦したいです」Buzz Feedより引用

 

やはり昔からゲーム好きな少年だったようです。

現在までに、10本以上のファミコンソフトを制作しているという関純治さん、ファミコンソフトを持っている人はプレイしてみてはいかがでしょうか?

Sponsored Links

名前入りカセット博物館とは?

関純治さんについて、何よりも気になるのは名前入りカセット博物館館長という肩書です。

調べてみると、そのまんまで、小学生とかがよくゲームカセットに自分の名前を書きますがそういった名前が書いてあるカセットを集めているそうです。

なんで、そんなものを集めてるの?と当然の疑問が湧きますが、元々は、発売されているすべてのファミコンカセットを集めるという(わかりやすい)ことをしていたそうです。

ただ、既にファミコンカセットを全て集めている人が世の中にいるということが分かり、カセット集めのモチベーションが低下します。

そんな関純治さんの転機となったのは、米サンディエゴのゲーム店で見つけた、NES(海外版ファミコン)の「リンクの冒険」でした。

金色に輝くソフトを裏返すと、「Teresa」と持ち主と思しき名前が書かれており、「アメリカ人もカセットに名前を書くのか!」と新鮮な気持ちになったそうです。

そこで価値観が変わった関純治さんは、「男の子向けのゲームなのに、女の子の名前が書いてあるのは、女の子がお兄ちゃんに騙されて男向けのゲームを買わされたのでは?」などカセットの名前に書かれている背景を楽しむようになり、名前付きのカセット集めを始めました

そんな中、「S62.3.12バースデイプレゼント」、「昭和63 クリスマス」などプレゼントと分かる記載のあるカセットが見つかり、「なんとかして持ち主に返せないか?」ということを考え始めた関純治さんは、名前入りカセット博物館を立ち上げ自ら館長となったそうです!

持ち主に返したいという思いを実現したその博物館は、「名前入りカセット博物館」とネット検索していただければ検索できますし、HP内では実際にカセットの写真や情報が出てきて、申請すればカセットを買い戻すことができるようです。

買い戻すとはいいますが、値段の方は元の持ち主の”思いの額”で買わないようで、1円だというなら1円でも構わないという、実質ボランティアのような活動となります。

実際、2016年1月に名前入りカセット博物館を立ち上げてから、今までカセットの持ち主だと名乗る人は一人も現れていないようです。

ただ、自分が子供のころに買った名前入りのカセットが出てきたら、”親に買って貰った思い出”や”兄弟でケンカしながらゲームをした記憶”などいろいろなことを思い返しそうで、ほっこりしますね!

とてもユニークな活動で、今後とも是非続けてほしいです。

まとめ

ファミコンソフトを現在でも作る、関純治さんは、ファミコンソフトが大好きなだけでなく、会社代表として利益も出そうとする立派な人で、一方、利益を無視した名前入りカセット博物館などを立ち上げるとてもユニークな人でした。

関純治さんのこれからどんな活動をするのかも楽しみですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!